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現場日記 2018年12月

岐阜県在住の方へ|マットスプレーの施工方法についてご紹介します

「マットスプレーでリフォームをしてみたいな。」
「マットスプレーはどのようにして施工するのだろうか。」
このように、マットスプレーのことでお悩みの方はおられませんか。
そこで今回は、マットスプレーの施工方法について解説いたします。


□マットスプレーについて

マットスプレーは通常はリフォームが難しいようなコンクリートやアスファルトのリフォームにおいて使用される工法です。
リフォームをする土間などにステンシル目地(目地となるシート)を敷き詰めて、上から塗料のスプレーを吹きかけます。


*コストが抑えられる

既に設置されている土間を取り壊すことなくリフォームできるため、取り壊しにかかる費用を抑えることができます。


*デザインの自由度が高い

マットスプレーではすでにデザインされているステンシル目地を使用します。
ステンシル目地には様々な種類があります。
また、使用する塗料の色も自由に選ぶことができます。
そのため、マットスプレーはデザインの自由度が高いです。


*滑り止めの効果がある

マットスプレーを施した土間には滑り止めの効果が付与されます。
雨天時にもその効果は発揮されるので、雨が強い日でも安心できます。


*環境にやさしい

既存のコンクリートやアスファルトをそのまま使用するため、廃材があまり出ません。
このように、マットスプレーは費用を削減できるだけでなく環境に優しいのです。


□マッドスプレーの施工方法

*施工部分を洗浄する まず、塗料を吹きかける前に施工部分を洗浄します。


*プライマーを塗る

初めに塗る塗料をプライマーと言います。
プライマーには下塗りの役割があります。
上から吹きかける塗料がうまく施工部分に密着するように、プライマーをムラなく塗っていきます。


*ステンシル目地を敷く

次に、ステンシル目地を敷き詰めていきます。
タイルやレンガ模様など様々なステンシル目地からお気に入りの物を選びましょう。


*ベースの塗料を吹きかける

ここで、ベースとなる塗料を吹きかけます。
塗料を霧状にして吹きかけるので、風邪が強い日は塗料があたりに散らばってしまいます。
汚れてはいけない部分には布やビニールなどで覆い、保護します。
また、塗料の塗り残しやムラなどがあると仕上がりに影響が出てしまいます。
そのため、隙間が生じないようにしっかりと二度塗りをします。


*塗料をならす

ヘラ等で塗料を均等にしなるようにします。


*霜降りをする

ベースの塗料とは少し異なる色の塗料を、上塗りした後のコンクリートの上にかるく吹き付けることを霜降りと言います。
霜降りをすることで仕上がりに高級感を持たせることができます。


*目地をはがし上塗り

最後に、敷き詰めたステンシル目地をはがし、二回塗料を上塗りします。


□最後に

今回は、マットスプレーの施工方法について解説いたしました。
マットスプレーでおしゃれなリフォームをしてみませんか。

庇の工事の方法とは?岐阜県の塗装・リフォーム業者が紹介!

庇(ひさし)は窓や扉などが雨に濡れないようにするために取り付けます。
また、直射日光や外壁の汚れを防ぐといった役割も果たします。


庇の後付けをしたくてもその取り付け方が分からない、どのくらいの予算を用意すれば良いのか分からない、といった方がおられるでしょう。
そこで今回は、庇の取り付け方法や費用の相場について解説します。


□庇の設置は業者に依頼するのがベスト

庇は自分で取り付けるのではなく、できるだけ業者に依頼するようにしましょう。
自分では上手く取り付けられなかったり、取り付けに失敗してしまったりする可能性があります。
その場合、雨漏りが起こってしまうかもしれません。
また、工事中に思わぬ怪我をしてしまう恐れがあります。
庇の効果を最大限に発揮するために、また怪我をしないためにも、業者に依頼をして取り付けてもらうようにしましょう。


□庇の施工方法

*庇のサイズを確認する

まず、庇を取り付けたい場所の周囲を調査します。
そして、取り付けたい場所に室外機などの障害物が無いか確認します。
周囲の状況を確認したら、庇を取り付ける部分のサイズを測ります。
もし、周囲に庇を取り付ける上で障害物となるようなものがあれば、庇のサイズを変更して対応しましょう。


*業者に依頼する

庇の設置はリフォーム業者などの専門の技術を持った業者なら対応可能です。
業者に依頼すると設置の工事はすべてやってくれるので、安心です。
庇の取り付けをしたい場合、一度専門の業者に相談してみると良いでしょう。


*取り付けたい庇を選ぶ

業者と相談をして、取り付けてもらいたい庇を考えます。
庇を選ぶ際に注意しておきたいポイントは、サイズです。
サイズの大きすぎる庇は設置できない場合があります。
事前に調べておいたサイズに合う庇の中から、取り付けてもらいたいものを選びましょう。


□庇の相場

デザイン性に富んだものやシンプルでスタイリッシュなものまで、庇には様々な種類があります。
庇本体の相場は約数万円~数10万円とされています。
そこに工事費用等が加わるので、予算は20~30万円ほどを見積もっておけばよいでしょう。
ただし、取り付ける場所によっては足場の設置が必要となる場合があります。
足場を設置すると、別途で料金がかかる可能性があります。
そのため、庇の工事の予算には余裕を持っておくようにしましょう。


□最後に

今回は、庇の取り付け方法や設置にかかる相場について解説しました。
安全性を確保するためにも、庇の取り付けは業者に頼むようにしましょう。

岐阜県にお住まいの方へ。外壁の配色選びはカラーシミュレーションがおすすめ!

「外壁の塗り替えをして、我が家のイメージを一新させたい。」
「でも、塗り替えた後のイメージがうまく湧かない。」
外壁塗装の色選びでお困りの方はおられませんか。
そのような方におすすめなのが、カラーシミュレーションです。
そこで今回は、カラーシミュレーションについてご紹介します。


□カラーシミュレーションについて

外壁塗装の色選びに悩んでいる方は、このカラーシミュレーションを使ってみることをおすすめします。
カラーシミュレーションは3つの方法で、自分にピッタリな外壁の配色を見つけることができます。


*ライフスタイルからおすすめの配色を見つける

「休日はどのように過ごしたいか。」
「庭に埋める花はどれが良いか。」
このような簡単な質問と選択肢が複数個用意されているので、好きなものを選んで回答していきます。
この質問によって自分の理想のライフスタイルが診断されます。
自分の理想のライフスタイルから、外観の雰囲気やおすすめの外観の配色、メインカラーなどを診断してくれます。


*住宅の外観のイメージからおすすめの配色を見つける

自分が持っている住宅の外観に対するイメージから、おすすめの配色を見つけることができます。
伝統的な和風なデザインの住宅やモダンな二階建て住宅など、様々な住宅モデルに対応しています。
また、暖かさやシンプルといった、塗り替えた後のイメージからおすすめの配色のモデルを診断してくれます。


*自宅の写真をもとにしてお気に入りの配色を見つける

自分の住まいの写真に自由に色を付けて、様々な配色を試すことができます。
まず、外壁と屋根の色を選択し、塗装後の外観イメージを確認します。
カラーバリエーションが豊富な上に、自宅の写真で配色を試すことができるので、イメージしやすいです。
さらに、塗装後の出来上がりと塗装前にイメージしていたものが違うといった失敗を防ぐことができます。


*注意点

カラーシミュレーションはインターネット上で行います。
そして、使用するパソコンや電子機器によって画面の見え方が多少異なります。
そのため、カラーシミュレーションで診断された配色と実際に使用する塗料の色合いが異なる場合があります。
カラーシミュレーションの結果を外壁塗装の業者に見てもらい、アドバイスを受けると良いでしょう。


□最後に

今回は、カラーシミュレーションについて解説しました。
外壁の色選びでお困りでしたら、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

岐阜県にお住いの方へ!ラティス塗装とは何か知っていますか?

最近お家の庭にラティスを置く方も多くなってきましたよね。
みなさんのお家の庭にもラティスはありますでしょうか?
ラティスを置くと一気にお庭の雰囲気も変わり、素敵な印象になりますよね。
しかしこのラティスは、時間とともに劣化もしてきます。
そこで、色褪せがちょっと気になっており、ラティスフェンスリフォームを考えている方に向けてその塗装方法を紹介します。


□ラティスとは

ラティスとは、お庭を綺麗に見せるためや、つるやつたを絡ませるために設置される、ガーデニング用の木製や樹脂製の柵を指します。
しかし、屋外に設置されるため色褪せが気になるかとも多いかと思います。
次に、ラティスが色褪せしてしまった際の塗装手順についてご紹介していきます。


□ラティスを塗装する手順

ラティスの手順としては、ヤスリでこする、下準備をする、実際に塗装をするという流れがあります。
それでは詳しく見ていきましょう。


*紙ヤスリで汚れを落とす

木製品を塗装するときには、最初に表面を紙ヤスリでこすります。
ヤスリでこすらないと、塗装をするときに綺麗に塗ることができません。
また、このヤスリがけには塗装を長持ちさせる効果もあります。
時間はかかりますが、この作業は丁寧に行いましょう。


*下準備

下準備として、塗料、刷毛、筆、塗料を入れる缶、塗料が周りにつかないように新聞紙や紙、テープなどを用意しましょう。
塗装用の筆は、格子の細い部分もあるので30~40mmのものと50~70mmのものを2つを用意しておくといいでしょう。


*塗装

まず、実際に塗装するには晴れの日を選びましょう。
一度だけ塗装をするだけで良いものもありますが、中には二度塗りが必要なものもあります。
また、長持ちをさせるため、見た目を綺麗にするためにも二度塗りがおすすめです。
二度塗りをする場合は、はじめに一回塗装をしてその後に4時間~5時間くらい間を空けて二回目の塗装をしましょう。


□まとめ

今回は、ラティス塗装の施工手順についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
ラティス塗装を実際に自分で行うと時間がかかり、まず1日では難しいです。
忙しい方や、まだよく手順がわからない方、綺麗に仕上がるか不安な方は、塗装業者にお願いすることも1つの手です。
弊社では、塗装の相場と費用もわかるようにお見積もりもさせていただいており、写真での概算も行っています。
お客様一人一人に丁寧に対応させていただきますので、詳しく聞きたい方、興味を持っていただいた方がいましたら、気軽にお問い合わせください。

岐阜県在住の方へ!浴槽塗装について詳しく説明します!



「浴槽を綺麗にしたいけど、どうしたらいいのかわからない。」
「そもそも浴槽のリフォームはできるのか。」
みなさんの中でこのように悩んでいる方はいらっしゃいませんか?
浴槽の塗装というとなかなかイメージが付きづらいですよね。
実は、浴槽のリフォームも可能です。
そこで今回は、浴槽のリフォームを考えている方に向けて、浴槽塗装について詳しくご紹介していきます。


□浴槽塗装について

塗装職人が少ないことや事業者数が少ないなどの理由で、浴槽塗装は果たしてできるのか、と疑問に思われている方も多いかと思います。
しかし実は、浴槽の塗装もできます。
次に、浴槽塗装のメリット、塗装価格の相場、塗装の注意点についてご紹介していきます。


□浴槽塗装のメリット

まず浴槽塗装のメリットとしては、費用を抑えることができるという点です。
少ない費用で今ある浴槽を再利用することができます。
専門家が作業をするので、剥がれにくく、綺麗な仕上がりになります。
プロの人が行わないとトラブルのもとになるので、自分たちでやるよりは業者に頼むことをおすすめします。


□浴槽の塗装価格

もちろん浴槽塗装の価格は、浴槽の大きさ、種類、またその時の浴槽の状態によって費用が変動します。
相場としては、一回の塗装で10万円、下地補正で1万円かかるのが一般的です。
サイズでいうと、幅が90cm以下なら、FRP・人工大理石で約7万円、ホーローで約8万円かかります。
120cm以下の場合は、FRP・人工大理石で約8万円、ホーローで約9万円かかります。
120cm以上だと、FRP・人工大理石で約8万5千円~、ホーローの場合は、約9万5千円~になります。


□浴槽塗装の注意点

塗料の種類によっては入浴剤の使用を避けるように言われる場合もあります。
これは塗料の種類と水道の性質によるので業者に確認しておきましょう。
また、長い時間、水を張ったままの浴槽は塗装しづらいこともあるので、塗装ができる状態なのかという確認を業者にしておきましょう。


□まとめ

今回は、浴槽の塗装についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
浴槽のリフォームが出来ることや浴槽の塗装についてその相場や注意点についてお分かりいただけたでしょうか。
当社では、外壁塗装、リフォームを行っており、塗装の相場、費用、業者選びのアドバイスも行っています。
専門の職人が丁寧に砂上をし、アフターメンテナンスや保証も付いてきます。
一度興味を持っていただけましたら、お気軽にお問い合わせください。

外壁のコケやカビの違いについてご説明いたします!

「この汚れの原因って一体何だろうか」
外壁は、コケが発生することもあります。
しかし、もしかするとカビであるということも考えられます。
しかし、見分けが付かない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回は、外壁のコケとカビの違い、そしてこれらの発生原因の違いについてご説明いたします。


□発生原因

*コケ

コケは植物であり、成長するためには水分を必要とします。
そのため高温多湿の環境下で、コケの繁殖能力は高まります。
さらに日当たりが良好な、湿度が少ない場所であったとしても発生するコケがあります。
日当たりの良い場所で、汚れが発生してしまっているならば、それはコケである可能性の方が高いと言えます。
また日光に当たることによって光合成を行うため、栄養の少ない場所でも水分と日光さえあればコケは発生してしまいます。


*カビ

カビは菌の一種でコケ同様、高温多湿の環境下で繁殖します。
コケと違うのは日当たりの良い湿度の低い場所では、カビは繁殖できないと言うことです。
どちらに対しても言えることは、コケもカビも繁殖力が非常に強く、容易に増加します。
タイルの隙間やコンクリートからでも簡単に根を張るように、住宅の外壁にもどんどん繁殖していきます。
これらが簡単に繁殖してしまう共通の原因としては、水分が挙げられます。


日当たりが悪く水はけの思わしくない場所や、地面のすぐ近くはコケやカビにとって、絶好の繁殖場所とも言えます。
これらの発生を防ぐためには、このような場所のこまめなメンテナンスや掃除、そして湿気をこもりにくくするような工夫が必要だと言えます。
さらにザラザラした質感の外壁の場合、水分が外壁に付着しやすいためコケやカビが発生しやすくなります。


□特徴

*コケ

コケの特徴として、コケが生えてしまった場所は外壁そのものが劣化します。
また保水力が抜群に高いため、外壁が水分を蓄えやすい状態になり建物の強度そのものを弱めてしまう可能性があります。


*カビ

カビはアレルギーを引き起こす原因物質の1つであるため、放っておくとアレルギーを発症する可能性があります。
この2つの特徴を比べると、コケの方が建物に悪影響を及ぼし、カビの方が人体に悪影響を及ぼすといったところでしょうか。
どちらにせよ、生活する上で支障をきたしてしまうものになると言うことは間違いないでしょう。


□さいごに

コケとカビの違いについては、ご理解していただけましたか?
気をつけていても、コケもカビも発生してしまいます。
もし発生してしまった場合には適切な処置を行いましょう。

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