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現場日記

岐阜でリフォームしたい方必見!暑い夏を快適にする方法について!

「夏が暑くて家にいられない」
「リフォームして快適な夏を過ごしたい!」

夏の暑さにお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、リフォームして夏を快適に過ごす工夫についてご紹介します!

□風通しの良い間取りにする

間取りを変更する際に、風通しの良い道を確保することが大切です。
風が出入りしやすいように窓の位置を調整したり、動く壁をつくって完全に部屋を仕切らないようにしたり、風が通りやすい間取りにしたりすることがおすすめです。

□床材をひんやりとしたものにする

フローリングやフロアタイルなどの床材は、カーペットに比べ熱伝導率が高いのでひんやりと感じます。

また、カーペットは梅雨から夏にかけてダニが発生することがありますが、フローリングやフロアタイルであれば心配ありません。

□照明をLEDに変える

省エネ効果や長寿命で知られるLEDですが、発熱量が少ないという特徴もあります。
リフォームするついでに、照明を変えてみるのも良いかもしれませんね。

□ルーバーつきのドアにする

ドアを完全に閉めると、風が通らなくて暑さがこもってしまいます。
しかし、プライバシーの観点からドアは閉めておきたい場合におすすめなのが、細いスリット状の喚起採光ルーバーがついたドアです。

指で押すだけでルーバーが開き、風の量を調整しながら換気できるのが魅力です。

□外壁や屋根の塗装にこだわる

塗料によっては、家の涼しさが期待できるものもあります。

*ガイナ

高性能断熱塗材によって、H-2ロケットを守ったJAXAの技術を生活の中で活用できるようにした塗料です。
断熱だけでなく、遮熱、結露防止、防音、空気質改善などをもたらします。

*UVプロテクトクリヤー

紫外線吸収材の働きにより、サイディングボードの既存塗膜の色褪せや劣化を長期間保護できる塗料です。
日本国内で最も外壁に厳しい環境である宮古島でテストされているため、紫外線の80%以上を浸透させない、劣化に強い性質を持ちます。

*サーモアイ

太陽熱をため込まず、反射させることで夏の暑い日でも屋根の温度上昇を抑えることができる塗料です。
それに伴い、使用する電力も抑えられるため、省エネにもつながります。

また、色数も豊富なのでそのラインナップも楽しめます。

□まとめ

今回は、リフォームして夏を快適にするための工夫についてご紹介しました。

当社、株式会社フジモト建装では、岐阜を中心に外壁塗装やリフォームを承っております。

岐阜でリフォームをお考えの方は、ぜひ一度、ご相談、お見積りなど、お気軽にご連絡ください。


木の家に住む方必見!木部の汚れを落とすリフォームについて!

「木造住宅に住んでいるけど、最近木部の汚れが気になる。」
「長い間住んでいたら、家のシミや汚れは仕方ないのかな。」
「新築の時のような木の家の美しさを取り戻す方法はないの?」

木造住宅にお住まいの方には、木部のシミや汚れが気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、木の汚れを落とすリフォーム、アク洗いについてご紹介します!
 

□アク洗い

木部のシミや汚れを落とすリフォームの方法として、アク洗いというものがあります。

アク洗いは、和風建築の古くなった外壁、内装の木部から汚れやアクを除去し、新築の時の白木を蘇らせ、その輝きを持続させることができる工法です。

苛性ソーダなどの「アク」で汚れを浮かせ、酸性薬品によって中和させます。

単に黒ずんだ木材が明るい色合いを取り戻すだけでなく、艶を出す効果もあります。

□神社仏閣もアク洗いをする

神社仏閣は、現代の木造住宅とは違い、木の露出部分が多いです。
毎日紫外線や雨風にさらされるうえ、線香の煙で木部が黒ずみやすいと言われています。

そのため神社仏閣でも、このアク洗いという手法でメンテナンスをしてきれいに保っています。

□アク洗いの工程

アク洗いの工程としては、まずは最も頑固な汚れを落とします。
過酸化水素水を主成分とした薬品を使って、しっかりと汚れを取り除きます。

その後、長い期間でできたシミとシミの素を取り除くためにシミ抜き専用の薬品を使ってシミを取っていきます。

汚れやシミを取った後は、日焼けを漂白していきます。

そして木についている薬品を濡れた雑巾でしっかりとふき取り、研磨剤を使って余分な黒ずみを取り除きます。

最後は、木材を保護し、木の美しさを持続できるように木材保護塗料を塗って完成です。

□岐阜でのアク洗いはフジモト建装へお任せください!

アク洗いは丁寧にシミやアクを抜き、かつ塗装で丈夫にする必要があります。

当社、株式会社フジモト建装では、特殊技術のアク洗いで木造住宅を新築の時のような輝きに蘇らせ、きれいな状態を持続させます。

□まとめ

今回は、木造住宅の木の汚れを落とすリフォーム方法についてお伝えしました。

木の家に長く住んでいる分、汚れやシミがついてしまうのは仕方ない、と諦めてしまうのはもったいかもしれません。

当社では、お客様1人1人に真心こめて対応しており、多くの人からの信頼を得ています。

岐阜で木造住宅のリフォームをお考えの方は、ご相談、お見積りなど、ぜひ一度お気軽にご連絡ください。


岐阜で外壁塗装しようか迷っている方へ!塗り替えの目安について

「外壁が古くなってきたけど、塗り替えるべきかな。」
「外壁塗装をするタイミングについて知りたい!」

今の家に住み始めてから10年ほど経っている方は、そろそろ外壁が古くなってきたと感じているのではないでしょうか。

一般的に、外壁は7~10年が塗り替えの目安とされていますが、外壁の状態によってその時期は変動します。

そこで今回は、外壁を塗り替える目安について、ご紹介します!

□チョーキング現象

チョーキング現象は、外壁を触ったときに、白い粉が指につくことを指します。
紫外線や雨風などが原因で塗装が劣化すると、塗料の成分が粉になります。
チョーキング現象が起きていると、塗料の耐久性が失われているため、外壁の塗り替えが必要なサインです。
一度外壁に触れて確認してみてください。

□ひび割れ

ひび割れは、隙間から雨が入り込み、腐食の原因にもなります。
中でも、モルタル壁やコンクリート壁など外壁そのものにひびが入っている場合は危険な状態なので注意してください。

雨漏りが始まるのは時間の問題です。
「今は雨漏りしていないから...」と小さなひび割れをそのまま放置しないようにしましょう。

気付いたらなるべく早い段階で外壁を塗り替える必要があります。

□カビ、コケ

外壁の色が変わってきたという場合、カビやコケが原因かもしれません。

カビやコケは、外壁の色を変えるだけでなく、外壁そのものが劣化する原因になります。
また、外壁の防水性の低下を引き起こし、壁の湿度が高くなるためさらにカビやコケが発生する可能性も十分にあります。

カビやコケは、アレルゲンの一種なので、健康にも悪影響があると認識しておいてください。

□外壁塗装で大切なのは業者選び

外壁塗装は、業界のなかでも悪徳業者が多いと言われています。

塗料の使い方を誤っていたり、塗る回数を少なくしたりするなど、専門知識が分からないことを理由に適当に塗装されてしまう可能性もあります。

業者選びで特に見ておきたいポイントは、見積もりの説明を細かくしてくれるかどうかです。
どの部分にどれだけの費用がかかるのか、丁寧に説明してくれる業者を選んで、安心して任せられるようにしてくださいね。

□まとめ

今回は、外壁の塗り替えをする目安についてご紹介しました。
外壁の劣化が気になった際は早めに補修をしましょう。

当社、株式会社フジモト建装では、お客様1人1人に真心を込めて対応いたします。

岐阜で外壁の塗り替えをお考えの方は、ぜひ一度、お気軽にご連絡ください。


最近、、




こんにちは

最近、他の塗装屋の見積もりを見る機会があって、、

その のってるペンキ屋の見積もり金額が 安くて、、

ほんと安くて、、、

自分の作る見積もりが高いのか?

最近の単価ってさらに下がってるの?

もうやめてよ。

どーせ、外注に流すんでしょ。

まあいいけど。



因みにうちは 適正価格の高品質工事 だよ。

痒いところに手が届く、

ペンキ屋口コミNo.1、

地域No.1の人気店、


って、いつか言えるように頑張りまつ。

はい


最近ぽつぽつ雨が降りますね

ゴールデンウィークまでに終わらせるつもりだったS様邸、

本当すみません、外壁ピカピカになりましたが、まだOKだせないので

連休明けまで 我慢ください。。

2019430_190430_0079.jpg

その代わり

最近お気に入りの

無機塗料のちっかちかの艶の仕上がりを

お約束します。


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丁寧な塗装屋は

面倒なエアコンダクトの化粧カバーも取り外します。

そしてその裏っかわまで。

しっかりと。


塗った後に復旧します。

ほんでそのあとカバーも塗ります。

激安店はないっすよ、こーゆうサービス。

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屋根も

無機塗料の遮熱機能つき。

最近、断熱やら、無機やら、ハイブリッドやら、、、

いっぱいありすぎ。


正直、

2液のウレタン 1種類だけにしてほしい

2液ウレタン最強説をだれも知らないよね。

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岐南町のI様邸

ぎりぎり連休前に完成になりました。


今日は雨なので

おそうじと

波板屋根の復旧です。


実は

I様に言われて

ブログ再開

したという。。

I様ありがとうございます

もう3週間程空いちゃいましたが

こらから

書いてきます。



他のペンキ屋に負けへんぞ---


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それと、ゴールデンウィークですが 5/2~5/6 までいただいています。




外壁が古くなってきた!外壁の耐用年数とリフォーム方法について!

「外壁が古くなってきたけど、メンテナンスした方が良いのかな。」
「外壁の耐用年数ってどのくらい?」

新築のようなきれいな外壁を保ちたいところですが、時間がたつと外壁は劣化します。
そのため、一定期間たったら外壁をリフォームする必要があります。

そこで今回は、外壁の種類別の耐用年数とリフォームの方法について、ご紹介します!

□窯業系サイディングボード

最近の住宅で最も主流になっており、セメント質と繊維質を使用した外壁材です。
表面上のデザインが豊富で、タイル目、レンガ調などから選べます。

耐用年数は40年で、7~8年を目安にお手入れが必要です。

□モルタル壁

砂とセメントと水を混ぜてコテで塗りつけた外壁です。
防火性に優れており、強度が強いのが特徴です。
窯業系サイディングや金属サイディングと比較して、自分好みの家に仕上げることができます。
20年ほど前には主流の外壁材でしたが、今はモルタル壁が採用されることは少なくなってきています。

耐用年数は30年で、8~10年を目安にお手入れが必要です。

□トタン壁

亜鉛メッキ鋼板の壁材です。
耐熱性や防火性に優れ、軽量で安価ですが、錆び易いことが欠点です。

30年以上前に主流の外壁材でしたが、今はトタン壁を他の外壁材に張り替える方もいます。

耐用年数は15~20年で、10~15年を目安にお手入れが必要です。

□金属系サイディングボード

表面にメッキ塗装が施された金属板で、裏側には断熱材が入っています。
そのため、断熱性や耐震性に優れていることが特徴です。

耐用年数は40年で、10~15年を目安にお手入れが必要です。

□リフォーム方法

*塗り替え

最も一般的で手軽なリフォーム方法です。
塗り替えは費用は、塗料の種類やグレードによって変動します。
基本的には、耐用年数が長い塗料だと費用が高く、耐用年数が短い塗料だと費用が安くなります。

高くても耐用性に優れた塗料を使えば、長期的に考えればお得になるかもしれません。

*張り替え

既存の外壁を撤去し、新しい外壁材を取り付けるリフォーム方法です。

廃材の処理や下地の工事が必要なので、工事金額は高くなります。
しかし、家の耐久性が上がり、新築のような見た目に変わります。

□まとめ

今回は、外壁の種類別の耐用年数とリフォームの方法についてご紹介しました。

当社、株式会社フジモト建装では、岐阜県の外壁塗装、リフォームを承っております。
工事だけでなくアフターメンテナンスや保証もしっかりとしており、お客様からの信頼を得ています。

岐阜で外壁のリフォームをお考えの方は、ご相談やお見積りなど、お気軽にご連絡ください。


岐阜で外壁や屋根のリフォームをしたい!梅雨は避けるべき?

「外壁塗装をしたいけど、梅雨の季節は避けるべきかな。」
「雨が降っても屋根のリフォームはできる?」

外壁や屋根のリフォームをしたいとお考えの方は、これからの梅雨の季節にリフォームしても良いのか、気になりますよね。

そこで今回は、梅雨の季節のリフォームについてお伝えします!

□塗装工事をおこなってはいけない気象条件

公共建築工事標準仕様書によると、次の場合は塗装工事を行ってはいけません。

*気温5度以下
*湿度85%以上
*換気が不適切な場合
*結露するなど塗装の乾燥に不適当な場合
*降雨の恐れがある場合

これらの場合に塗装工事ができない理由は、

*塗料に雨水が入ってしまい、その効果がなくなってしまう。
*塗布後の塗膜に雨水が付着し、塗料が流れてしまう。
*硬化後の塗膜に大きな弊害が起きる可能性がある。

といったことが挙げられます。

□梅雨の時期でもリフォームはできる!

梅雨の時期の塗装は難しいと思った方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、梅雨に塗装工事ができないわけではありません。

塗装期間が多少長くなる、塗料のにおいが気になる、などはあるかもしれませんが、晴れた日や条件を満たしていれば、リフォームはできます。

□梅雨の時期にリフォームする際のポイント

梅雨の時期にリフォームを行う場合、主に以下の2つのポイントに注意することが大切です。

*天気予報をチェックする

雨や湿度が高い日と被らないように予定を組むことが大切です。
塗料がきちんと硬化した後に雨が降るのは問題ありません。
そのため、1工程ずつ天気予報を確認しながら進めていく必要があります。

*硬化しやすい塗料を塗る

反応硬化型の塗料は空気中の湿気に反応して硬化します。
しかし、湿度が85%以上になると、逆に硬化しづらくなってしまったり、仕上がりに影響が出てしまったりします。

□まとめ

今回は、梅雨の時期のリフォームについて、お伝えしました。
リフォームするにあたって特に大切なことは、業者選びです。

外壁塗装を行う際に、雨が降っているのにかかわらず工事を行おうとする業者には注意が必要です。
「少しの雨だから大丈夫。」
「シートをかけて塗装を行うから問題ない。」と言って無理やり塗装しようとする業者には、工期を遅らせたくない、職人さんの給料が払えない、など身勝手な理由があります。

そのため、見積もりをする際に梅雨の工事のルールをしっかりと話してくれる業者を選ぶことが大切です。

今回の記事が、岐阜県で梅雨にリフォームを行う予定の方のお役に立てたら幸いです。


岐阜で塗り替えをお考えの方必見!塗料の飛散や臭いについて!

「外壁を塗り替えたいけど、臭いが気になる。」
「塗り替えの際に近所に塗料が飛んで迷惑にならないかな。」

外壁や屋根の塗装をお考えの方は、臭いや騒音など、心配なことがたくさんありますよね。

そこで今回は、塗り替えによる臭いや塗料の飛散、騒音などの疑問にお答えします!

□塗料の臭いはどうしようもない?

お子さんがいるご家庭では、塗料のシンナーの臭いについて心配している方もいるかもしれません。

その場合、水性塗料は油性塗料に比べて臭いが少ないためおすすめです。

昔は油性塗料が主流だったため、クオリティが不安な方もいらっしゃるかもしれません。
しかし現在は水性塗料のクオリティも上がり、種類も増えました。
中には、バラの香りがする塗料もありますよ。

しかし、水性塗料が全く嫌な臭いがしないというわけではありません。
そのため、工事中は窓を閉めておく、塗料の近くには近付かないなどの対策をおすすめします。

□隣の家に塗料は飛散する?

基本的には、ローラや刷毛で塗装をするため、塗料が飛散することはほとんどありません。
高圧洗浄や吹き付け作業を行う場合は、隣の家にかからないように十分考慮して行います。

業者によっては、工事の1週間ほど前にご近所に挨拶しているところもあります。

□騒音のトラブルはないの?

足場を組む際や高圧洗浄をする際は、どうしても騒音が避けられません。

そのため、工事は隣の人が仕事に行っている間にする、土日は工事を休みにしてもらうなど、曜日や時間帯を気にすることが大切です。

また、お隣の方に挨拶をする際に、あらかじめ工事の期間や時間帯なども伝えておくことをおすすめします。
一般的に、挨拶する範囲は両隣、向こう3軒、裏3軒と言われていますが、住宅が密着している場合や不安な場合はもう少し多く挨拶しても良いかもしれません。

□まとめ

今回は、塗り替えによる臭いや塗料の飛散についてご紹介しました。

塗り替えをする際に最も大切なことは、信頼できる業者を選ぶことです。

中には、塗装する回数を少なくしたり、塗料の使い方を誤っていたり、適当に対応したりする悪徳業者もいます。
そのため、契約する際に丁寧に説明してくれる、安心して任せられる業者を選ぶことが大切です。

当社、株式会社フジモト建装では、岐阜県を中心に、外壁塗装やリフォームを承っております。
ご契約からアフターメンテナンスまで、丁寧に対応いたします。

岐阜で塗り替えをお考えの方は、ぜひ一度お気軽にご連絡ください。


屋根をリフォームするか迷っている方必見!屋根の耐用年数について!

「屋根ってお手入れしたほうがいいのかな。」
「屋根の種類によって耐用年数って違うの?」

家を購入して何年もたったという方は、家のところどころの劣化や不備でお悩みではないでしょうか。

特に、普段見えづらい屋根はお手入れをしないと雨漏りや劣化につながります。

そこで今回は、屋根の種類と耐用年数についてご紹介します!

□ストレート屋根

ストレート屋根は、施工しやすく比較的安価に抑えられる特徴がある一方で、耐久性があまり良くなく、こまめにお手入れが必要です。

耐用年数は15年~25年、お手入れの目安の時期は7~8年です。

□アスファルトシングル

アメリカの家では一般的に使われている、高耐久な屋根材です。
デザイン性が高く軽量なので、高機能な屋根です。
しかし傾きが急な形状ではズレが生じやすく、地震が多い日本ではあまり使われていません。

耐用年数は20年~30年、お手入れの目安の時期も20年~30年です。

□ガルバリウム鋼板

アルミニウム、亜鉛、シリコンなどから作られる素材です。
さびにくく耐久性が高いのが特徴で、費用は少し高いです。

耐用年数は20年~30年、お手入れの目安の時期も20年~30年です。

□トタン屋根

鉄や鋼板を亜鉛メッキにしたもので、施工のしやすさと安価であることが特徴です。
しかし、耐久性が弱いため、こまめにお手入れが必要です。

耐用年数は10年~20年、お手入れの目安の時期は10年~15年です。

□セメント系瓦

セメント系瓦は、工場でセメントを使って屋根の形にしたものを塗装で補強していきます。
安価なのが特徴ですが、塗装がはがれやすく、重量があるのが欠点です。

耐用年数は30~40年、お手入れの目安の時期は10~15年です。

□日本瓦

原料に粘土が使われており、粘土で瓦の形を作ってから窯で焼き上げます。

釉薬(うわぐすり)というガラス質の粉末を塗ることで、光沢を出し防水効果をあげることができます。

耐用年数は50年~100年、お手入れの目安の時期は20年~30年です。

□屋根をリフォームするタイミング

屋根の種類からお手入れの目安の時期を頭に入れておくことの他に、屋根の見た目でリフォームするタイミングをつかむこともできます。

屋根の反りかえり、色褪せ、雨漏り、カビやコケによる変色などの状態が気になったら、お手入れをする必要があります。

□まとめ

今回は、屋根材の種類と耐用年数についてお伝えしました。

当社、株式会社フジモト建装では、岐阜県の屋根のリフォームを承っております。

岐阜で屋根のリフォームをお考えの方は、ご相談、お見積りなど、お気軽にご連絡ください。


外壁塗装の費用の内訳について!岐阜で外壁塗装ならフジモト建装へ!

「最近外壁が古くなってきた気がするけど、外壁塗装するべきなのかな。」
「外壁塗装の費用について知りたい!」

外壁塗装をお考えの方にとって、費用が一番気になるポイントではないでしょうか。

そこで今回は、外壁塗装の費用の内訳についてご紹介します!

□外壁塗装の費用の内訳

主に外壁塗装における費用相場は、外壁の状態や塗料の種類などによりますが、80万~150万円と言われています。

費用の内訳は主に、仮設足場、高圧洗浄、塗装前の下地処理、下塗り、上塗り、付帯部分の塗装です。

□「足場代無料」には注意が必要

最近は、足場代無料をうたってその他の費用を高くする悪徳な業者もいます。
足場代は、足場の材料を運ぶ運搬費と、足場を組む施工費が含まれており、足場を組むには専門の資格が必要です。
専門の業者にお願いすることも多く、それだけの工程や人件費がかかっています。

そのため、足場代が無料になることはまずないと言ってよいです。

□塗料別相場

塗料別の耐用年数と単価相場をご紹介します。

アクリル系塗料は4~6年の耐用年数で、1,000~1,200円/平方メートル、
ウレタン系塗料は6~10年の耐用年数で、1,800~2,000円/平方メートル、
シリコン系塗料は8~15年の耐用年数で2,500~3,500円/平方メートル、
フッ素系塗料は15~20年の耐用年数で3,500~4,500円/平方メートルです。

基本的には、耐用年数が長いほど価格も高く、耐用年数が短いほど価格も低くなります。
そのため、単価は高くても耐用年数が長いものを選べば、一時的には費用がかかりますが、長いスパンで見ればお得になるかもしれません。

□工事費用が高くなるケース

塗装工事では、様々な家の条件で費用が割高になることもあります。
例えば、隣の家との間隔が狭く、施工が困難な状況や、下地が著しく痛んでいて補修や調整に費用がかかるなど様々な要因で費用が上がってしまいます。

そのため、見積もりをしてもらうときはどこにどれだけの費用がかかっているのかをしっかりと説明してもらえる業者を選ぶことが大切です。

□まとめ

今回は、外壁塗装の費用の内訳についてご紹介しました。

外壁塗装にあたって最も大切なのは、業者選びです。
理想の外壁塗装のイメージがあっても、それが実現できないと意味がありません。
そのため、外壁塗装をする際は本当に信頼できる業者に任せることが大切です。

当社、株式会社フジモト建装では、真心を込めて丁寧にご対応いたします。

岐阜県で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ一度、お気軽にご連絡ください。


岐阜県で玄関をおしゃれにするなら、マットスプレーがおすすめ

みなさんは、玄関床や玄関アプローチをおしゃれに変えられるマットスプレーをご存知ですか?

「玄関の床面が汚くなってきたけど、工事するのは高いし…」とお悩みの方、必見です。

実は、大規模な工事をしなくても玄関先を綺麗にできる方法があるんです。

そこで今回は、玄関先のお悩みを解決する「マットスプレー」の特徴をご紹介します。


□玄関をもっとおしゃれにするマットスプレーとは?

コンクリートなどの床材の上に、ステンシル目地材という模様を作るシートを貼って、その上からスプレーでコンクリートを吹き付けるもののことをマットスプレーと言います。

スプレーコンクリートとも呼ばれています。
このスプレーの最大の特徴は、古くなったコンクリートやアスファルトを壊さずにリフォームができるところです。

玄関先の床が汚れてしまうと、コンクリートを一度剥がしてまたコンクリートで整えるといった本格的な工事が必要になります。

しかし、このスプレーを使うと、以前のコンクリートはそのままに見た目だけガラリとイメージを変えることができます。

さらに、アスファルトにしっかりと密着するため店舗のリフォームや駐車場のリフォームなどにも幅広く活用されています。


□マットスプレーの使い方

マットスプレーの特徴を知っていただけたでしょうか。

次に使い方をご紹介します。


*1.床の洗浄

まず、マットスプレーを吹き付ける先の床を綺麗にします。

床にゴミや汚れがついたままだと、マットスプレーの塗料がしっかりと吸着できなくなり、仕上がりが悪くなってしまうので、念入りに洗浄しましょう。


*2.ステンシル目地を貼る

綺麗にした床にステンシル目地という、模様を作るシートを床に貼っていきます。


*3.マットスプレーを吹き付ける

ステンシル目地の上から、スプレーで塗料を吹き付けて乾かします。

乾いたら2度目の吹き付けを行い、塗料に厚みを作ります。


*4.ステンレス目地を外す

塗装が乾いた後でステンシル目地を外すと、綺麗な模様ができます。

目地を外す際に、塗り目が荒いところができてしまうことがあるので、補修します。


*5.シーラー材を塗る

最後に塗料を守るシーラー材を塗って完成です。


□まとめ

今回はマットスプレーの特徴と使い方をご紹介しました。

アスファルトを壊さずにリフォームするためにはマットスプレーを使うのがおすすめです。

あまり予算を使わずに綺麗な外観を取り戻したい方は、マットスプレーでリフォームをするのが最適なのではないでしょうか。

駐車場や玄関の床の汚れが目立ってきた方は、この機会にぜひマットスプレーを使って補修してみてくださいね。

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