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現場日記 3ページ目

外壁塗装を行う時期として最適だとされているのは?

外壁塗装を行うのに最適な時期はいつ頃なのでしょうか。
この記事では、外壁塗装の流れと行うべき時期について解説します。

□外壁塗装の流れ

まず始めに、外壁塗装の大まかな流れはこれから家の外壁リフォームを行う時に役立つものとなるので、知っておいた方が良いでしょう。
最初に行うのは足場の設置で、足場は作業の質を向上させることや、作業者の安全性確保に繋がることなどからも、小さな家でも必ず足場を組み立てて工事を行うのが一般的となっています。
そして、塗装を行う前には高圧洗浄機を使って外壁の汚れをきれいに落とす工程があります。
塗料を塗布する際にスプレー式の塗装方法では近隣の家に飛び散ってしまうため、足場を組み立てた後には外側に養生を設置します。
養生は外部からの目隠しにもなりますが、養生を設置する目的は、水しぶきや塗料が飛び散ることを予防することです。
養生を設置した後は、外壁の高圧洗浄やメンテナンスなどを施工することになります。
高圧洗浄作業や外壁のメンテナンスを完了させた後は、下塗り材を使って外壁塗装を行います。
この下塗り材は乾燥などが必要になるため、雨が降っている時には作業ができません。
下塗り材は1度目の塗装作業で、下地と2度目の塗料の接着剤の役割を持つ重要な工程です。
大半の場合が1日で下塗り工程は完了するので、長雨が続いている時でも天気が良い時を狙って塗装工事を行うことは可能です。

□外壁塗装を行うべき時期

しかしながら、全工程を行うとなると雨が降っていない時を狙っての作業になるため、外壁塗装の最適な時期は、雨が少なく、比較的湿気が少ない時を選ぶと良いでしょう。
足場の設置や高圧洗浄作業などは、雨が降っている場合でも作業自体は行うことができ、大半の場合は余程の大雨でなければ作業を進めてることができるので安心です。
しかし、足場の設置や高圧洗浄は、小雨のような時であれば作業はできても、台風のシーズンなどは工事ができないので注意が必要です。
そのため、外壁塗装を行うのは長雨が続くような時期は控えた方が良いでしょう。

このように、最適な時期を選ぶメリットは、塗装工事を最短で完了できる点にあります。
塗装を行う前段階では、窓ガラスやサッシなどに塗料が飛び散らないようにビニールを使ってマスキングを行うことになります。
マスキングを行うと窓の開け閉めができなくなるので、空気の入れ替えを行いたい時期などは生活に支障をきたしてしまう可能性もあります。
短期間で終わる作業であれば一時的に窓の開け閉めができなくなるだけですので、工事の工程が短期間で済む、雨が少ない時期が最適なタイミングと言えるわけです。

□終わりに

外壁塗装を行う最適な時期についてまとめました。
この記事を参考にして、是非ご自宅のリフォームを行ってください。

ラジカル塗料の特徴について外壁塗装業者が解説

自宅の外壁塗装をしようかと考えている方は、「ラジカル塗料」について聞いたことがある人もいるでしょう。
ラジカル塗料とは、正確にはラジカル制御型の酸化チタンを使用した塗料のことで、現在塗料メーカーが開発を進めている中で注目を浴びているものになります。
自宅の外壁塗装をするなら、その特徴を知ることが重要なポイントになります。
この記事では、ラジカル塗料についてご説明します。


□ラジカル塗料とは

ラジカルとは、塗料に含まれる調色するときに配合する成分が、日光が当たって変化した物質です。
発生したラジカルは、塗料の樹脂を傷つけ、塗料の劣化を促進させます。
外壁塗装を考える際にその原因の一つとなる「チョーキング現象」を引き起こすのは、このラジカルなのです。
ラジカル塗料という名前ですが、実はラジカルの働きを抑える性質をもっているのです。

□ラジカル塗料とは

ラジカル塗料の特徴は、塗料の耐候性を延ばすことです。
耐候性とは、日光や紫外線、気温の変化に対して変色や機能の低下などが起こりにくくなる性質をいいます。
つまり、ラジカル塗料を使用することによって、長年外壁を保つことができ、チョーキング効果が出ないようにするのです。

また、ラジカルの働きを抑える酸化チタンを含むのがラジカル塗料です。
これは、白色顔料ですので、調色をするときに使用すれば濃色を作ることが難しくなります。
つまり、塗料が濃色の場合にはラジカル抑制効果を発揮できませんので、使用するのであれば白から淡色の間で色を選ぶ必要があり、あまり色の選択の幅がありません。
そして他のデメリットとしては、まだラジカル塗料の製品及び実績が少ないことが挙げられるでしょう。
一番早く発売されたものでも2012年が販売開始となっていますので、商品そのものの歴史はさほど長くありません。

□ラジカル塗料の価格

価格は、従来から人気のシリコン塗料よりもラジカル塗料は高額です。
これは、ラジカル塗料にはラジカル制御型酸化チタンという高品質の顔料が使用されているためです。
しかし、耐候年数と価格からコストパフォーマンスを考える場合には、ラジカル塗料がよりお得だといえるでしょう。
通常のシリコン塗料の寿命が7年から10年である一方、ラジカル入りの塗料は10年から13年ほど劣化しないといわれています。

□終わりに

初期費用が少々高くなっても良い塗料を選びたいと考えている方や、同程度の見積もり金額で一般塗料とどちらを使うか悩んでいる方に向けてはラジカル塗料はおすすめです。
どのような樹脂を使っているかの確認もした上で、最適な塗料選定をしましょう。

外壁塗装でもらえる助成金にはどんな種類があるの?

住宅を長持ちさせるために、定期的な外壁の塗り直しが必要なのは言うまでもありません。
防水性能や耐火性能などの機能性がある塗料も、紫外線や風雨にさらされることによる経年劣化は免れないからです。
そのため、おおむね10年に1度程度の感覚で行なうのが一般的とされています。
しかし、案外費用がかさむのが外壁塗装です。
足場を組む費用や、下地補修を行う費用、無理からぬ側面もあるのですが、出来れば少ない経済的負担で済ませたいものです。
自治体によっては助成金を交付している場合があります。
お住まいの自治体によっては助成していない場合もありますが、用意されているならこれを利用しない手はありません。
そこで、この記事では外壁塗装を行うときに利用できる助成金やその種類、手続き上の注意点などをご紹介します。

□助成金をもらうための要件

助成金は自治体ごとに適用条件や申請方法も異なっているので、塗装を検討した段階で事前に情報収集に努めることが大事です。
注意が必要なのは、事前に申請を済ませておいて自治体の審査を通過し、承認を得ておくことが必要な場合が多い点です。
外壁の塗装工事を行えば、自動的に適用対象になるわけではありません。
原則として業者に依頼する段階で助成金について検討しておく必要があります。

また、外壁を再塗装するだけでは要件を充たせないのが一般的です。
例えばエコリフォームする工事として、断熱塗料や遮熱機能などを備えた塗料を使用する一定の作業内容を含む場合、などの条件が設定されています。
これは省エネ性能を上げるなどの付加価値がある点に着目して助成事業などが展開されているからです。

□助成金の種類

助成金の制度は各自治体によって異なっていると先程述べました。
例えば、岐阜県の本巣市では、例えば住宅リフォーム助成事業の一環として、外壁塗装をはじめとした工事を対象に、経費の一部の助成を行っています。
10万円を上限として、工事費の10分の1が補助してもらえます。

□助成金をもらう手続き

助成金の交付決定までの流れをご紹介します。
まず、お住まいの自治体で申請を行い決定通知が届き助成が確定してから工事に着工することになります。
工事完了後には報告書を自治体に提出し、交付決定通知を受け取ると、後日、ようやく助成金が支払われることになります。
したがって、工事が完了してから申請していては助成を受けることができないので、事前に業者とも話し合いをしておく必要があるでしょう。
添付書類には各種の図面なども求められるので、誰に作成してもらうのかも考えておく必要があります。
地元の優良業者であれば一連の手続きを代行して行ってくれている場合もあります。
自治体ごとに交付の要件や手続きは異なっているので、自治体の広報やホームページで綿密な情報収集をしておきましょう。

□終わりに

この記事では、外壁塗装における助成金についての注意点や受け取る流れについてご紹介しました。
外壁塗装をお考えの方は是非参考にしてください。

外壁塗装でもらえる助成金にはどんな種類があるの?の続きを読む

岐阜県にお住まいの方へ、外壁塗装の施工の流れをご紹介します。

「外壁塗装はどのような工程で行われるのだろうか。」
外壁塗装を考えている方の中で、このようなお悩みを抱えている方はいらっしゃるのではないでしょうか。
外壁塗装の手順を知っていれば、安心して工事を依頼できるでしょう。
そこで今回は、外壁塗装の施工の流れについて解説いたします。


□問い合わせをする

まず、外壁塗装をしたい場合、電話やメール・お問合せフォームから業者に問い合わせをします。
営業時間外や祝日等の問い合わせに関しては、翌日以降でかつ平日に返事が返ってきます。
早めに返事をもらうためにも、営業時間中や平日に問い合わせをすると良いでしょう。


*問い合わせ内容

「外壁がはがれてきた。」
「外壁塗装の見積もりをしてもらいたい。」
このように、どのようなことを相談したいのかを説明しましょう。
また、外壁塗装について悩んでいる場合でも気軽に相談しましょう。


□下見

事前に連絡をした日時にスタッフが現地に足を運び、現場の調査を行われます。
そこで、外壁の劣化状況などを調査します。
そして、塗装する面積を調べるために壁面のサイズを測ります。
スタッフが下見を行っている際に、ヒアリングシートの記入をしましょう。
このシートに相談したい内容やご要望などを記入すると良いでしょう。


□見積もり・契約

現地の調査を行ってから約1週間後、見積もり内容の説明が行われます。
1時間程度の時間がかかる場合があるので、時間に余裕がある日時を知らせておきましょう。
また、提示した見積もり内容で施工を行うことを決定する場合、契約を行います。
その際に、色の見本やカラーシミュレーションなどを参考にして、塗装してもらいたい色を考えます。


□足場の組み立て

工事を安全に行い、丁寧に塗装を行うために約1日かけて足場が組まれます。


□外壁の洗浄

外壁の塗装では塗料を塗る前に下地処理を行います。
なぜなら、外壁が汚れていたらうまく下地や塗料を外壁に密着させることができないからです。
そこでまずは高圧洗浄機を使って外壁を洗います。
足場の組み立てと同様に、こちらの作業も約1日かけて丁寧に行われます。


□下地処理・下塗り

窓やタイルなどの汚してはいけない部分に布やビニールなどをかぶせることを指します。
外壁のひび割れや汚れなどがあると下地処理がうまくできなくなるので、この時点で処理する必要があります。
この工程は完成に大きく影響するため、丁寧に処理されます。


□塗装

外壁塗装では、一般的に下塗りの上から上塗りをします。
上塗りでは耐久力を高め、隙間の無いように塗っていくことが重要となります。
そのため、2回塗りをすることが一般的です。


□完成

初めに組み立てた足場を解体し、清掃をします。
最後に不備が無いかどうか確認し、引き渡しをして完成です。


□まとめ

今回は、外壁塗装の施工の流れについて解説しました。
今回ご紹介した内容は一般的な事例ですので、実際の工程と異なる場合がありますが、一つの例として参考にしてくださいね。

木をピカピカにする灰汁洗いとは?岐阜県の塗装・リフォーム業者が紹介!

「長年住んでいる家の木戸が黒ずんでいる。」
木部に染みついた汚れは簡単に取り除くことはできません。
こうした頑固な木部の汚れを取り除く際に行われる灰汁(アク)洗いという手法があります。
そこで今回は、この灰汁洗いについて解説いたします。


□灰汁洗いでしか取れない木部の汚れ

木造住宅では天然の木材を使用しています。
木材はその性質上、経年劣化などによって内部から液体がにじみ出てきます。
この液体が紫外線などの影響によって染みついてしまうと、黒ずんだシミが付いてしまいます。
このシミは簡単には洗浄できない頑固な汚れです。
しかし、この汚れは灰汁洗いによって取り除くことができ、さらにいくつかの作業を重ねていくことで汚れを完全に落とせます。


□灰汁洗いの方法について

*洗浄剤

一般的に、灰汁洗いでは液体の洗浄剤を使用します。
いくつかの洗浄剤を水で薄めて混合液を作成し、それを木部に塗っていきます。


*噴射機やブラシで洗浄剤を木に塗る

屋外で作業できる場合は噴射機を使用し、簡単に塗っていくことができます。
しかし、室内の場合は洗浄剤があたりに散らばってしまうため噴射機の使用は難しいです。
そこで、木を傷つけないような柔らかいブラシを用意します。
そのブラシを洗浄剤に浸し、良く絞ってから木を丁寧に拭きます。
部位によっては、ブラシでは拭けないような細かいところがあるかもしれません。
そういった部分には刷毛を使って拭き漏らしの無いようにします。


*水拭きと乾拭き

次に、洗浄剤で拭いた木部を水拭きします。
最後に、乾拭きをして完成です。


*シミや日焼けを取り除く

灰汁洗いが完了しても、シミや日焼けが残っている場合があります。
その場合、シミや日焼けを取り除くために追加で作業を行います。


*仕上げ

灰汁洗いによって木部がきれいになったら、仕上げを行います。
灰汁洗い直後は木部が常に外気にさらされている状態となります。
後処理をせずにこの状態で放置してしまうと、綺麗な状態は長持ちせずすぐに汚れがついてしまいます。
そのため、灰汁洗い後はきれいな状態を長い間維持して木材を保護するための仕上げを行います。


□最後に

今回は、灰汁洗いとその方法についてご紹介しました。
今回紹介した灰汁洗いの一連の方法は一般的なものにすぎないので、業者によって少し異なる場合もあります。
灰汁洗いで黒ずんでしまった木部を綺麗にしてもらいたい、という方は、ぜひ塗装店に相談してみてはいかがでしょうか。

ペンキプラスリフォームとは?岐阜県の塗装・リフォーム業者が紹介!

フジモト建装では独自にペンキプラスリフォームというおすすめサービスを行っています。
そこで今回は、一戸建てのリフォームにおすすめのペンキプラスリフォームについて解説いたします。


□ペンキプラスリフォームとは

「外壁塗装のついでにおうちのリフォームもしてもらいたい」
このようなお悩みを解決するのがペンキプラスリフォームです。
ペンキプラスリフォームでは外壁塗装で使用した足場を利用して、リフォームを行います。
具体的には屋根の葺き替えや雨樋の交換、修理などですが、屋根のリフォームだけでなく様々な箇所をリフォームできます。


□足場の費用が節約できる

一般的に、足場を組むためには約1日かかることが多いです。
また、足場の組み立ては専門の技術を必要とするため、それなりの費用がかかってしまいます。
外壁塗装を行った後に足場を解体し、そのあとに屋根のリフォームのために足場を組み立てるとなると、足場を2回組み立てて解体するだけの費用がかかります。
ペンキプラスリフォームでは足場を解体することなく外壁塗装と屋根のリフォームを行います。
そのため、足場を一回組み立てて解体する分の費用が浮いて、その費用をリフォームに充てられるのです。


□高品質な仕上がり

フジモト建装では外壁の塗装だけでなく、リフォームに関することも専門としています。
また、屋内や屋外を問わず様々なリフォームの実績があります。
そのため、屋根瓦の葺き替えや塗装では修復できないような屋根材のリフォームなども可能です。
外壁塗装だけでなくリフォームも得意とする職人直営店ですので、高品質な仕上がりをお見せできます。


□ペンキプラスリフォームでできるリフォーム

*雨樋の修理

屋根によって外側に流れてきた雨水を家の外に排出する役割を持つものを雨樋と言います。
雨樋は常に外気にさらされている上に、地域によっては積雪による重みなどによって変形してしまうことがあります。


*塗装をしない箇所

塗装ができない基材なども、経年劣化によって修理が必要となる場合があります。


*屋根瓦の修理

割れてしまった屋根瓦やずれて漆喰が見えてしまっているといった場合、雨漏りの原因となるので修理が必要です。


□最後に

今回は、ペンキプラスリフォームについて解説いたしました。
ペンキプラスリフォームでは、今回ご紹介したような細かい部分の修理だけでなく、様々なリフォームに関する内容に対応できます。
外壁塗装を行う際は、住まいに関するお悩みもぜひ相談してみてはいかがでしょうか。

岐阜県在住の方へ|マットスプレーの施工方法についてご紹介します

「マットスプレーでリフォームをしてみたいな。」
「マットスプレーはどのようにして施工するのだろうか。」
このように、マットスプレーのことでお悩みの方はおられませんか。
そこで今回は、マットスプレーの施工方法について解説いたします。


□マットスプレーについて

マットスプレーは通常はリフォームが難しいようなコンクリートやアスファルトのリフォームにおいて使用される工法です。
リフォームをする土間などにステンシル目地(目地となるシート)を敷き詰めて、上から塗料のスプレーを吹きかけます。


*コストが抑えられる

既に設置されている土間を取り壊すことなくリフォームできるため、取り壊しにかかる費用を抑えることができます。


*デザインの自由度が高い

マットスプレーではすでにデザインされているステンシル目地を使用します。
ステンシル目地には様々な種類があります。
また、使用する塗料の色も自由に選ぶことができます。
そのため、マットスプレーはデザインの自由度が高いです。


*滑り止めの効果がある

マットスプレーを施した土間には滑り止めの効果が付与されます。
雨天時にもその効果は発揮されるので、雨が強い日でも安心できます。


*環境にやさしい

既存のコンクリートやアスファルトをそのまま使用するため、廃材があまり出ません。
このように、マットスプレーは費用を削減できるだけでなく環境に優しいのです。


□マッドスプレーの施工方法

*施工部分を洗浄する まず、塗料を吹きかける前に施工部分を洗浄します。


*プライマーを塗る

初めに塗る塗料をプライマーと言います。
プライマーには下塗りの役割があります。
上から吹きかける塗料がうまく施工部分に密着するように、プライマーをムラなく塗っていきます。


*ステンシル目地を敷く

次に、ステンシル目地を敷き詰めていきます。
タイルやレンガ模様など様々なステンシル目地からお気に入りの物を選びましょう。


*ベースの塗料を吹きかける

ここで、ベースとなる塗料を吹きかけます。
塗料を霧状にして吹きかけるので、風邪が強い日は塗料があたりに散らばってしまいます。
汚れてはいけない部分には布やビニールなどで覆い、保護します。
また、塗料の塗り残しやムラなどがあると仕上がりに影響が出てしまいます。
そのため、隙間が生じないようにしっかりと二度塗りをします。


*塗料をならす

ヘラ等で塗料を均等にしなるようにします。


*霜降りをする

ベースの塗料とは少し異なる色の塗料を、上塗りした後のコンクリートの上にかるく吹き付けることを霜降りと言います。
霜降りをすることで仕上がりに高級感を持たせることができます。


*目地をはがし上塗り

最後に、敷き詰めたステンシル目地をはがし、二回塗料を上塗りします。


□最後に

今回は、マットスプレーの施工方法について解説いたしました。
マットスプレーでおしゃれなリフォームをしてみませんか。

庇の工事の方法とは?岐阜県の塗装・リフォーム業者が紹介!

庇(ひさし)は窓や扉などが雨に濡れないようにするために取り付けます。
また、直射日光や外壁の汚れを防ぐといった役割も果たします。


庇の後付けをしたくてもその取り付け方が分からない、どのくらいの予算を用意すれば良いのか分からない、といった方がおられるでしょう。
そこで今回は、庇の取り付け方法や費用の相場について解説します。


□庇の設置は業者に依頼するのがベスト

庇は自分で取り付けるのではなく、できるだけ業者に依頼するようにしましょう。
自分では上手く取り付けられなかったり、取り付けに失敗してしまったりする可能性があります。
その場合、雨漏りが起こってしまうかもしれません。
また、工事中に思わぬ怪我をしてしまう恐れがあります。
庇の効果を最大限に発揮するために、また怪我をしないためにも、業者に依頼をして取り付けてもらうようにしましょう。


□庇の施工方法

*庇のサイズを確認する

まず、庇を取り付けたい場所の周囲を調査します。
そして、取り付けたい場所に室外機などの障害物が無いか確認します。
周囲の状況を確認したら、庇を取り付ける部分のサイズを測ります。
もし、周囲に庇を取り付ける上で障害物となるようなものがあれば、庇のサイズを変更して対応しましょう。


*業者に依頼する

庇の設置はリフォーム業者などの専門の技術を持った業者なら対応可能です。
業者に依頼すると設置の工事はすべてやってくれるので、安心です。
庇の取り付けをしたい場合、一度専門の業者に相談してみると良いでしょう。


*取り付けたい庇を選ぶ

業者と相談をして、取り付けてもらいたい庇を考えます。
庇を選ぶ際に注意しておきたいポイントは、サイズです。
サイズの大きすぎる庇は設置できない場合があります。
事前に調べておいたサイズに合う庇の中から、取り付けてもらいたいものを選びましょう。


□庇の相場

デザイン性に富んだものやシンプルでスタイリッシュなものまで、庇には様々な種類があります。
庇本体の相場は約数万円~数10万円とされています。
そこに工事費用等が加わるので、予算は20~30万円ほどを見積もっておけばよいでしょう。
ただし、取り付ける場所によっては足場の設置が必要となる場合があります。
足場を設置すると、別途で料金がかかる可能性があります。
そのため、庇の工事の予算には余裕を持っておくようにしましょう。


□最後に

今回は、庇の取り付け方法や設置にかかる相場について解説しました。
安全性を確保するためにも、庇の取り付けは業者に頼むようにしましょう。

岐阜県にお住まいの方へ。外壁の配色選びはカラーシミュレーションがおすすめ!

「外壁の塗り替えをして、我が家のイメージを一新させたい。」
「でも、塗り替えた後のイメージがうまく湧かない。」
外壁塗装の色選びでお困りの方はおられませんか。
そのような方におすすめなのが、カラーシミュレーションです。
そこで今回は、カラーシミュレーションについてご紹介します。


□カラーシミュレーションについて

外壁塗装の色選びに悩んでいる方は、このカラーシミュレーションを使ってみることをおすすめします。
カラーシミュレーションは3つの方法で、自分にピッタリな外壁の配色を見つけることができます。


*ライフスタイルからおすすめの配色を見つける

「休日はどのように過ごしたいか。」
「庭に埋める花はどれが良いか。」
このような簡単な質問と選択肢が複数個用意されているので、好きなものを選んで回答していきます。
この質問によって自分の理想のライフスタイルが診断されます。
自分の理想のライフスタイルから、外観の雰囲気やおすすめの外観の配色、メインカラーなどを診断してくれます。


*住宅の外観のイメージからおすすめの配色を見つける

自分が持っている住宅の外観に対するイメージから、おすすめの配色を見つけることができます。
伝統的な和風なデザインの住宅やモダンな二階建て住宅など、様々な住宅モデルに対応しています。
また、暖かさやシンプルといった、塗り替えた後のイメージからおすすめの配色のモデルを診断してくれます。


*自宅の写真をもとにしてお気に入りの配色を見つける

自分の住まいの写真に自由に色を付けて、様々な配色を試すことができます。
まず、外壁と屋根の色を選択し、塗装後の外観イメージを確認します。
カラーバリエーションが豊富な上に、自宅の写真で配色を試すことができるので、イメージしやすいです。
さらに、塗装後の出来上がりと塗装前にイメージしていたものが違うといった失敗を防ぐことができます。


*注意点

カラーシミュレーションはインターネット上で行います。
そして、使用するパソコンや電子機器によって画面の見え方が多少異なります。
そのため、カラーシミュレーションで診断された配色と実際に使用する塗料の色合いが異なる場合があります。
カラーシミュレーションの結果を外壁塗装の業者に見てもらい、アドバイスを受けると良いでしょう。


□最後に

今回は、カラーシミュレーションについて解説しました。
外壁の色選びでお困りでしたら、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

岐阜県にお住いの方へ!ラティス塗装とは何か知っていますか?

最近お家の庭にラティスを置く方も多くなってきましたよね。
みなさんのお家の庭にもラティスはありますでしょうか?
ラティスを置くと一気にお庭の雰囲気も変わり、素敵な印象になりますよね。
しかしこのラティスは、時間とともに劣化もしてきます。
そこで、色褪せがちょっと気になっており、ラティスフェンスリフォームを考えている方に向けてその塗装方法を紹介します。


□ラティスとは

ラティスとは、お庭を綺麗に見せるためや、つるやつたを絡ませるために設置される、ガーデニング用の木製や樹脂製の柵を指します。
しかし、屋外に設置されるため色褪せが気になるかとも多いかと思います。
次に、ラティスが色褪せしてしまった際の塗装手順についてご紹介していきます。


□ラティスを塗装する手順

ラティスの手順としては、ヤスリでこする、下準備をする、実際に塗装をするという流れがあります。
それでは詳しく見ていきましょう。


*紙ヤスリで汚れを落とす

木製品を塗装するときには、最初に表面を紙ヤスリでこすります。
ヤスリでこすらないと、塗装をするときに綺麗に塗ることができません。
また、このヤスリがけには塗装を長持ちさせる効果もあります。
時間はかかりますが、この作業は丁寧に行いましょう。


*下準備

下準備として、塗料、刷毛、筆、塗料を入れる缶、塗料が周りにつかないように新聞紙や紙、テープなどを用意しましょう。
塗装用の筆は、格子の細い部分もあるので30~40mmのものと50~70mmのものを2つを用意しておくといいでしょう。


*塗装

まず、実際に塗装するには晴れの日を選びましょう。
一度だけ塗装をするだけで良いものもありますが、中には二度塗りが必要なものもあります。
また、長持ちをさせるため、見た目を綺麗にするためにも二度塗りがおすすめです。
二度塗りをする場合は、はじめに一回塗装をしてその後に4時間~5時間くらい間を空けて二回目の塗装をしましょう。


□まとめ

今回は、ラティス塗装の施工手順についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
ラティス塗装を実際に自分で行うと時間がかかり、まず1日では難しいです。
忙しい方や、まだよく手順がわからない方、綺麗に仕上がるか不安な方は、塗装業者にお願いすることも1つの手です。
弊社では、塗装の相場と費用もわかるようにお見積もりもさせていただいており、写真での概算も行っています。
お客様一人一人に丁寧に対応させていただきますので、詳しく聞きたい方、興味を持っていただいた方がいましたら、気軽にお問い合わせください。

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