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岐阜県にお住まいの方へ。外壁の配色選びはカラーシミュレーションがおすすめ!

「外壁の塗り替えをして、我が家のイメージを一新させたい。」
「でも、塗り替えた後のイメージがうまく湧かない。」
外壁塗装の色選びでお困りの方はおられませんか。
そのような方におすすめなのが、カラーシミュレーションです。
そこで今回は、カラーシミュレーションについてご紹介します。


□カラーシミュレーションについて

外壁塗装の色選びに悩んでいる方は、このカラーシミュレーションを使ってみることをおすすめします。
カラーシミュレーションは3つの方法で、自分にピッタリな外壁の配色を見つけることができます。


*ライフスタイルからおすすめの配色を見つける

「休日はどのように過ごしたいか。」
「庭に埋める花はどれが良いか。」
このような簡単な質問と選択肢が複数個用意されているので、好きなものを選んで回答していきます。
この質問によって自分の理想のライフスタイルが診断されます。
自分の理想のライフスタイルから、外観の雰囲気やおすすめの外観の配色、メインカラーなどを診断してくれます。


*住宅の外観のイメージからおすすめの配色を見つける

自分が持っている住宅の外観に対するイメージから、おすすめの配色を見つけることができます。
伝統的な和風なデザインの住宅やモダンな二階建て住宅など、様々な住宅モデルに対応しています。
また、暖かさやシンプルといった、塗り替えた後のイメージからおすすめの配色のモデルを診断してくれます。


*自宅の写真をもとにしてお気に入りの配色を見つける

自分の住まいの写真に自由に色を付けて、様々な配色を試すことができます。
まず、外壁と屋根の色を選択し、塗装後の外観イメージを確認します。
カラーバリエーションが豊富な上に、自宅の写真で配色を試すことができるので、イメージしやすいです。
さらに、塗装後の出来上がりと塗装前にイメージしていたものが違うといった失敗を防ぐことができます。


*注意点

カラーシミュレーションはインターネット上で行います。
そして、使用するパソコンや電子機器によって画面の見え方が多少異なります。
そのため、カラーシミュレーションで診断された配色と実際に使用する塗料の色合いが異なる場合があります。
カラーシミュレーションの結果を外壁塗装の業者に見てもらい、アドバイスを受けると良いでしょう。


□最後に

今回は、カラーシミュレーションについて解説しました。
外壁の色選びでお困りでしたら、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

岐阜県にお住いの方へ!ラティス塗装とは何か知っていますか?

最近お家の庭にラティスを置く方も多くなってきましたよね。
みなさんのお家の庭にもラティスはありますでしょうか?
ラティスを置くと一気にお庭の雰囲気も変わり、素敵な印象になりますよね。
しかしこのラティスは、時間とともに劣化もしてきます。
そこで、色褪せがちょっと気になっており、ラティスフェンスリフォームを考えている方に向けてその塗装方法を紹介します。


□ラティスとは

ラティスとは、お庭を綺麗に見せるためや、つるやつたを絡ませるために設置される、ガーデニング用の木製や樹脂製の柵を指します。
しかし、屋外に設置されるため色褪せが気になるかとも多いかと思います。
次に、ラティスが色褪せしてしまった際の塗装手順についてご紹介していきます。


□ラティスを塗装する手順

ラティスの手順としては、ヤスリでこする、下準備をする、実際に塗装をするという流れがあります。
それでは詳しく見ていきましょう。


*紙ヤスリで汚れを落とす

木製品を塗装するときには、最初に表面を紙ヤスリでこすります。
ヤスリでこすらないと、塗装をするときに綺麗に塗ることができません。
また、このヤスリがけには塗装を長持ちさせる効果もあります。
時間はかかりますが、この作業は丁寧に行いましょう。


*下準備

下準備として、塗料、刷毛、筆、塗料を入れる缶、塗料が周りにつかないように新聞紙や紙、テープなどを用意しましょう。
塗装用の筆は、格子の細い部分もあるので30~40mmのものと50~70mmのものを2つを用意しておくといいでしょう。


*塗装

まず、実際に塗装するには晴れの日を選びましょう。
一度だけ塗装をするだけで良いものもありますが、中には二度塗りが必要なものもあります。
また、長持ちをさせるため、見た目を綺麗にするためにも二度塗りがおすすめです。
二度塗りをする場合は、はじめに一回塗装をしてその後に4時間~5時間くらい間を空けて二回目の塗装をしましょう。


□まとめ

今回は、ラティス塗装の施工手順についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
ラティス塗装を実際に自分で行うと時間がかかり、まず1日では難しいです。
忙しい方や、まだよく手順がわからない方、綺麗に仕上がるか不安な方は、塗装業者にお願いすることも1つの手です。
弊社では、塗装の相場と費用もわかるようにお見積もりもさせていただいており、写真での概算も行っています。
お客様一人一人に丁寧に対応させていただきますので、詳しく聞きたい方、興味を持っていただいた方がいましたら、気軽にお問い合わせください。

岐阜県在住の方へ!浴槽塗装について詳しく説明します!



「浴槽を綺麗にしたいけど、どうしたらいいのかわからない。」
「そもそも浴槽のリフォームはできるのか。」
みなさんの中でこのように悩んでいる方はいらっしゃいませんか?
浴槽の塗装というとなかなかイメージが付きづらいですよね。
実は、浴槽のリフォームも可能です。
そこで今回は、浴槽のリフォームを考えている方に向けて、浴槽塗装について詳しくご紹介していきます。


□浴槽塗装について

塗装職人が少ないことや事業者数が少ないなどの理由で、浴槽塗装は果たしてできるのか、と疑問に思われている方も多いかと思います。
しかし実は、浴槽の塗装もできます。
次に、浴槽塗装のメリット、塗装価格の相場、塗装の注意点についてご紹介していきます。


□浴槽塗装のメリット

まず浴槽塗装のメリットとしては、費用を抑えることができるという点です。
少ない費用で今ある浴槽を再利用することができます。
専門家が作業をするので、剥がれにくく、綺麗な仕上がりになります。
プロの人が行わないとトラブルのもとになるので、自分たちでやるよりは業者に頼むことをおすすめします。


□浴槽の塗装価格

もちろん浴槽塗装の価格は、浴槽の大きさ、種類、またその時の浴槽の状態によって費用が変動します。
相場としては、一回の塗装で10万円、下地補正で1万円かかるのが一般的です。
サイズでいうと、幅が90cm以下なら、FRP・人工大理石で約7万円、ホーローで約8万円かかります。
120cm以下の場合は、FRP・人工大理石で約8万円、ホーローで約9万円かかります。
120cm以上だと、FRP・人工大理石で約8万5千円~、ホーローの場合は、約9万5千円~になります。


□浴槽塗装の注意点

塗料の種類によっては入浴剤の使用を避けるように言われる場合もあります。
これは塗料の種類と水道の性質によるので業者に確認しておきましょう。
また、長い時間、水を張ったままの浴槽は塗装しづらいこともあるので、塗装ができる状態なのかという確認を業者にしておきましょう。


□まとめ

今回は、浴槽の塗装についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
浴槽のリフォームが出来ることや浴槽の塗装についてその相場や注意点についてお分かりいただけたでしょうか。
当社では、外壁塗装、リフォームを行っており、塗装の相場、費用、業者選びのアドバイスも行っています。
専門の職人が丁寧に砂上をし、アフターメンテナンスや保証も付いてきます。
一度興味を持っていただけましたら、お気軽にお問い合わせください。

外壁のコケやカビの違いについてご説明いたします!

「この汚れの原因って一体何だろうか」
外壁は、コケが発生することもあります。
しかし、もしかするとカビであるということも考えられます。
しかし、見分けが付かない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回は、外壁のコケとカビの違い、そしてこれらの発生原因の違いについてご説明いたします。


□発生原因

*コケ

コケは植物であり、成長するためには水分を必要とします。
そのため高温多湿の環境下で、コケの繁殖能力は高まります。
さらに日当たりが良好な、湿度が少ない場所であったとしても発生するコケがあります。
日当たりの良い場所で、汚れが発生してしまっているならば、それはコケである可能性の方が高いと言えます。
また日光に当たることによって光合成を行うため、栄養の少ない場所でも水分と日光さえあればコケは発生してしまいます。


*カビ

カビは菌の一種でコケ同様、高温多湿の環境下で繁殖します。
コケと違うのは日当たりの良い湿度の低い場所では、カビは繁殖できないと言うことです。
どちらに対しても言えることは、コケもカビも繁殖力が非常に強く、容易に増加します。
タイルの隙間やコンクリートからでも簡単に根を張るように、住宅の外壁にもどんどん繁殖していきます。
これらが簡単に繁殖してしまう共通の原因としては、水分が挙げられます。


日当たりが悪く水はけの思わしくない場所や、地面のすぐ近くはコケやカビにとって、絶好の繁殖場所とも言えます。
これらの発生を防ぐためには、このような場所のこまめなメンテナンスや掃除、そして湿気をこもりにくくするような工夫が必要だと言えます。
さらにザラザラした質感の外壁の場合、水分が外壁に付着しやすいためコケやカビが発生しやすくなります。


□特徴

*コケ

コケの特徴として、コケが生えてしまった場所は外壁そのものが劣化します。
また保水力が抜群に高いため、外壁が水分を蓄えやすい状態になり建物の強度そのものを弱めてしまう可能性があります。


*カビ

カビはアレルギーを引き起こす原因物質の1つであるため、放っておくとアレルギーを発症する可能性があります。
この2つの特徴を比べると、コケの方が建物に悪影響を及ぼし、カビの方が人体に悪影響を及ぼすといったところでしょうか。
どちらにせよ、生活する上で支障をきたしてしまうものになると言うことは間違いないでしょう。


□さいごに

コケとカビの違いについては、ご理解していただけましたか?
気をつけていても、コケもカビも発生してしまいます。
もし発生してしまった場合には適切な処置を行いましょう。

外壁塗装にかかる足場の見積価格の相場をご紹介!

外壁塗装を行う際、みなさんは必要な費用に何を思い浮かべますか?
使用する塗料の代金、工具、職人さんにかかる人件費など思い浮かべる方は多いでしょう。
しかし、足場にもそれなりの費用がかかることはご存知でしたか?
外壁塗装に欠かせない足場ですが、一体どのくらい費用がかかるのか知らない方もいらっしゃると思います。
そこで今回は、外壁塗装時にかかる足場の見積もり相場についてご説明いたします。


□足場の必要性

外壁塗装を行うには、職人さんが作業するための足場を住宅の周りに組み立てる必要があります。
中には直接塗装の品質に関わるものではないから、安く済ませたいと思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、足場一つで塗装のクオリティーが変わる、という可能性もあります。


足場があることで作業の効率を良くし、職人さんたちの安全確保にもつながります。
それだけではなく、足場を組みシートをかけることによって、近隣住宅への塗料の飛び散りを防ぐ役割もあります。
塗装中気持ちよくトラブルなく気持ち良く過ごすためにも、足場の建設は必要なのです。


□足場の相場

外壁塗装にかかる足場の相場は、1㎡あたり700〜1000円程度だと言われています。
一般的な戸建住宅にかかる総額は、足場だけでも20万円前後ということになります。
もしも、この相場からかけ離れて安かったり、反対に高かったりする場合には見積書を算出した業者に詳しい説明を求めた方が良いかもしれません。
そのため見積書に目を通す際には、足場の項目も見て、適正価格であるかどうか判断できるようになっておくことをおすすめします。


□足場代に含まれるもの

足場にかかる代金には、足場やシート本体、そしてそれらを組み立て解体するためにかかる作業費、さらには作業中にかかるメンテナンス費用も含まれています。
このメンテナンスとは、もし台風などの自然災害時、安全性を保つためにも風の影響を受けやすいシートを事前にたたんでおく必要があります。
このようにもしもの時に万全な対策を取るためにも、メンテナンス費用が必要です。


□さいごに

今回は足場の必要性に加え、足場の相場価格についてお伝えしました。
ひと昔前までは足場が無くても塗装を行うことはあったようですが、広範囲に渡る面積を安全に塗装するためには、基本的に足場の建設は欠かせません。
質の高い外壁塗装を行うためにも、みなさまぜひ足場の適切な相場価格をもとに見積書を比較してみてはいかがでしょうか。

外壁塗装を行う際の補助金の受け取り方の流れについて

「外壁塗装はお金がかかる」
これは、外壁塗装についてあまり知識のない方でもご想像されていることではないでしょうか。
では、外壁塗装時に受け取れる補助金があることを、みなさまご存知でしたか?
そこで今回は、外壁塗装をする際の補助金について、受け取るまでの流れや受け取り方についてご説明いたします。


□外壁塗装をする際に受け取れる補助金とは

外壁塗装をする際、国や地方自治体から金銭的援助を受けられる可能性があり、補助金の他にも助成金と呼ばれることもあります。
補助金受け取りには審査があり、この審査基準を満たしていた場合のみ補助金を受け取れる仕組みになっています。
この審査というものはみなさまがお住まいの地域によって条件が異なります。
近年は断熱塗料や遮熱塗料など、環境に配慮した塗料の需要が高まっており、このような塗料を使用することで、補助金をもらえるというケースもたくさんあります。


こういった機能性の高い塗料は、もちろん塗装費用も相場より高くなります。
しかし、住宅の性能が高まる上に、補助金も出してもらえるというこうことも考慮すると、決して高すぎる買い物でもないかもしれません。


□補助金を受け取るまでの流れ

助成金の受け取り方は補助金審査基準同様、みなさまがお住まいの地域によって違いがございます。
しかし、基本的な流れは、だいたい同じだと思っていただければ大丈夫でしょう。


1 お住まいの地域の自治体にて補助金を申請する
2 補助金交付決定通知の受け取り
3 施工開始〜施工終了
4 完成後に施工完了報告書を自治体に提出
5 施工した住宅のチェック
6 補助金交付確定通知の受け取り
7 助成金の支給


このような流れです。
ここで注意していただきたいのが、施工前には補助金を受け取れないという点です。
補助金が受け取れるということで、そのお金で施工を行おうとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、上記の流れからわかるように、すでに施工が終わった物件にしか補助金は支払われません。
そのため補助金を受け取るのに、半年以上かかるケースもございます。
ぜひ補助金を当てにせず、無理のない費用計画を立てるようにお願い致します。


□さいごに

外壁塗装を行う際には、補助金を受け取れる可能性がございます。
手続きは少々ややこしく、間違えると補助金を受け取れなくなってしまう可能性も出てきます。
塗装業者によっては補助金の受け取りまでの手続きを引き受けてくれることもございます。
心配な方は、そういった業者にお任せするのが安心ですね。

外壁塗装を行う際に受け取れる補助金の条件について

「外壁塗装にかかる費用を少しでも安くしたい!」
そのようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
しかし、だからと言って費用の安すぎる業者に任せるのは不安ですよね。
そんなみなさまに、外壁塗装の補助金の種類や、補助金を受け取れる条件についてお伝えします。


□省エネ改修に関する補助金

近年省エネに対する需要は高まる中で、外壁塗装にも同じく省エネ性能が求められています。
ここで省エネ改修と言うと、大規模なリフォームをご想像される方も多いかもしれません。


しかし、近年どのような方面のものでも、省エネ技術は進歩しており外壁塗料も省エネ性能に特化したものが次々と発売されています。
そしてこの高い省エネ性能を持った外壁塗料を使用することにより、各地方自治体から補助金を受け取るという仕組みになっています。
特に省エネ性能の高い外壁塗料として注目を浴びているのは、高い遮熱性や高い断熱性を持った塗料です。
この遮熱性や断熱性の高い塗料を使用することで得られる効果には、以下のようなものがあります。


・建物の急激な温度上昇を和らげる
・室内の温度変化を和らげる
・室内の空気循環効率を良くする
・高い耐久性を持ち、再塗装を不要にする(長いスパンで見た時の経済性の良さ)
環境にも優しく、住み心地も良く、さらには自治体にも援助してもらえると考えると、とてもメリットは大きいのではないでしょうか。


□補助金を受け取れる条件について

外壁塗装に関する補助金は、主に省エネ性能の高い外壁塗料を使用した場合です。
しかし、単に遮熱塗料や断熱塗料を使用すれば、誰でも補助金を受け取れると言うわけではありません。
補助金を受け取るためには、事前に申請を行い、施工が無事完了したら完了報告を行い、完了報告が受理するのを待たなければいけません。
これらの手続きを漏れなく行うことも、補助金を受け取るための条件です。


□お住まいの地域によっても条件は異なる

外壁塗装を行う際には、補助金が受け取れることをお伝えしました。
しかし、補助金を受け取れるかの明確な基準は、みなさまがお住まいの地方自治体によって基準がことなります。
お友達の話を聞いて、自分も受け取れると思ったら補助金対象外だった、なんてことにならないようにも、お住まいの地域の制度にはあらかじめ目を通しておくことをおすすめします。


□さいごに

みなさまが外壁塗装を行う際には、補助金受給対象者であるかを知った上で賢く経済的な塗装を心がけましょう。

雨漏りの修理工事にかかる費用相場をご紹介します

「この前の災害で雨漏りするようになった」
今まで全然大丈夫だと思っていた箇所が、急に雨漏りを引き起こすようになったなんてことはございませんか?
さすがに雨漏りを放っておくわけにはいきませんし、できれば修理したいですよね。
そこで今回は、雨漏りの修理工事にかかる費用の相場についてお伝えいたします。


□雨漏り修理にかかる費用の相場

*棟板金の交換

6万円〜20万円程度かかります。
棟板金とは屋根のつなぎ目に使用する板金のことで、一番上に位置しているため破損を引き起こしやすい箇所でもあります。
最初に挙げた屋根の下地に問題がなく、棟板金のみの交換で済ませられる場合の金額です。


*漆喰の塗り直し

20万円〜45万円程度かかります。
漆喰の塗り直しは、1mあたり3000円〜7000円程度かかると言われています。
それに加えて足場代として1㎡あたり約900円〜1200円程度必要になるため、お値段も多少高くなります。


*スレート屋根の工事

スレート屋根の雨漏り工事の方法は主に2種類あります。
1つめの葺き替え工事は既存の屋根を撤去し、新たな屋根材を付け替える工事でだいたい100万円前後かかると言われています。
2つめのカバー工法とは既存の屋根の上に新たな屋根材を取り付ける方法で、だいたい70万円前後かかります。


□雨漏りの原因を特定するのは難しいこともある

1箇所から雨漏りが発生している場合、天井からであれば水が垂れている部分を修理すればすぐに直るのではないかと思うかもしれません。
しかし、雨漏りは、案外そう簡単には直らないことがございます。
もし、天井のヒビを修復したとしても、雨漏りの原因が天井内部に潜んでいる可能性があります。
その場合天井のヒビを修復しただけでは根本原因の解決にはなっていないため、またすぐに別の場所から雨漏りが発生してしまう可能性があります。


また雨漏りのは1箇所だけと思いきや、他の部分もひび割れが生じているという可能性もあります。
雨の強さや風の向きによって1箇所だけだったものの、降りかたによっては雨漏り箇所が増えるというケースもございます。
雨漏り修理工事をするにあたり、このように雨漏りを引き起こしていなくても今後雨漏りを引き起こす可能性が非常に高い箇所は、修理する必要があります。


□さいごに

雨漏りの修理にはかなりの費用がかかります。
また雨漏りの原因特定が難しいこともあり、費用は業者によって大きく異なることもございます。
ぜひ雨漏りに関する事前知識を得て、信頼できる業者に修理工事を依頼するようにしましょう。

シミの原因は雨漏り?天井の雨漏り修理について

「雨漏りが原因でシミができた」
天井にシミができると見た目が良くないだけではなく、健康的にも心配ですよね。
できればすぐに、天井の雨漏り修理を行いたいという方も多いかと思います。
そこで今回は天井のシミの原因や対策、そして天井の雨漏り修理についてご紹介します。


□天井のシミの原因

天井のシミの原因として考えられるものの1つに雨漏りがあります。
しかし、中には晴れの日が続いているのにシミが拡大しているような気がする、シミが増えているといったことにお困りの方もいらっしゃるかもしれません。
そこで雨漏り以外に考えられる、天井のシミの原因について3つご紹介いたします。


*結露

住宅には多くの場合、断熱材を使用します。
断熱材は住宅の快適さを保つために必要なものですが、たまに設計ミスなどにより断熱材が原因で住宅の構造内部に結露ができてしまうことがあります。
この場合、住宅本体の耐久性をこれ以上落とさないためにも、棟換気の設置により結露ができないように対策することをおすすめします。


*水漏れ

配管からの水漏れによって、天井周りにシミができる可能性があります。
シミができている天井の周辺に2階のトイレの配管や、水道などの設備がある場合、配管から水漏れを引き起こしている可能性が非常に高いと言えるでしょう。


*小動物

屋根裏や住宅の内部に潜む小動物の体液によって、シミが発生している可能性があります。
とくにフンや尿によって、ポツポツとしたシミができることが多くあります。
ネズミやコウモリが住宅の構造内部に潜んでいる可能性が非常に高く、放っておくと構造的にも衛生的にも良くない状況であると言えます。


□天井の雨漏り修理について

*1階で雨漏りが起こっている場合

1階天井で雨漏りが発生している場合、雨漏りの原因として壁やベランダ、窓のサッシ周りが水の侵入経路であることも考えられます。
また先ほども行ったように、雨漏り以外が原因で雨漏りのような現象が起こっているケースもあり、原因の特定が非常に難しいと言えます。
修理の際は原因箇所を特定し、その場所を強化する必要があります。
しかし、特定が難しいため、住宅全体を調査し必要に応じて一見無関係に思われる場所の修理をすることもございます。


*2階で雨漏りが起こっている場合

2階の場合は1階とは異なり、屋根が原因で雨漏りが引き起こされている可能性が高いと言えます。
この場合屋根のつなぎ目を強化したり、屋根自体を張り替えたりすることで雨漏りを止めることができます。


□さいごに

雨漏りによるシミの被害は最小限に抑えたいですよね。
今回の記事でみなさまの雨漏りに対する知識が深まっていれば、嬉しく思います。

外壁塗装の見積もり書の注意点についてご紹介!

みなさんが外壁塗装を行う際、いきなり施工を始めるのではなくまずは見積書の作成を行うことが多いかと思います。
しかし、外壁塗装は滅多に行うものでもありませんし、見積もり書のどこを見れば良いのか、またどんな風に見積もってもらえば良いのか分からないといった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、外壁塗装の見積書の注意点について2点ご紹介いたします。


□塗料のランク

外壁に使用される塗料には様々な種類があります。
主成分の違いでもいくつかランク分けされており、基本的に値段の高い塗料ほど耐久性も高く長持ちする塗料と言えます。
多くの塗装業者は外壁や屋根に使う塗料は比較的ランクの高い塗料を使用することが多いです。


しかし、その他の雨戸やサッシ部分の塗装に使用する塗料のランクを下げる、また違う塗料を使うといった業者もあるようです。
そうした際、たしかに塗装費用は安く抑えられるかもしれません。


しかし、5年後や10年後、ランクの低い塗料を使用した部分だけ、塗料の塗り直しをしなくてはいけない事態に陥る可能性が高まります。
一部分だけわざわざ塗装し直すのも手間と費用がかかります。しかし、放ったらかしにすると今度は家の構造自体にも、悪影響を及ぼしてしまいます。
目先の金額の安さだけにとらわれずに、見積書の内容をしっかり理解し細かい部分まで目を通すようにしましょう。


□塗装面積を複数業者で比較

また、見積書の作成を依頼する際、いくつかの業者に作成してもらいそれぞれを比較することをおすすめします。
塗料のランクや何度塗りか、ケレンの有無に関しては比較しなくても分かる項目です。


しかし、塗装面積に関しては、複数の業者を比較してみないと適正なのか判別が付かないケースがございます。
どこの業者も多少の違いはもちろんございます。
しかし、あまりにも他の業者の数値とかけ離れた塗装面積を算出している業者があった場合、その業者へは施工を依頼することをおすすめしません。
もしも複数の業者に見積もりを依頼するのが面倒だという場合には、延べ床面積×3.3×1.2という式でも概算が出せます。
その数値とかけ離れているかどうかで、業者の信頼度を測るという方法があるということも知っておきましょう。


□さいごに

以上、今回は外壁塗装の見積書の注意点として塗料のランクと塗装面積についてお伝えしました。
みなさんも出来上がった見積書の善し悪しを区別し、信頼のできる塗装業者に依頼しましょう。

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