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現場日記 5ページ目

岐阜市でリフォーム時、お持ちの予算でどこまでできるのか解説!

□岐阜市のリフォームに必要な予算ってどのくらいなの?

みなさんはリフォームについて高すぎてなかなか手が届かないという印象をお持ちではありませんか?
「定年した後も快適に暮らすためにリフォームしたいけど、、」そう感じていらっしゃる方も多いと思います。
実は一口にリフォームと言ってもできることが幅広いため、少ない予算でもみなさんがお求めの解決策が見つかるかもしれません。
そこで今回は、「予算別にリフォームをどこまでできるのか」についてご紹介します。

□予算別にリフォームがどこまでできるのかを解説。

まず、リフォームをするべき場所とかかる費用をまとめます。
大まかに分けると6カ所あります。
目安の価格と一緒に見ていきましょう。

・外壁 価格帯50万〜150万
・屋根 価格帯25万〜150万
・キッチン 価格帯50万〜150万
・床や壁 価格帯25万〜100万
・浴室 価格帯75万〜150万
・トイレ 価格帯10万〜50万

築30年近くなると補修が必要な場所もでてくるのではないでしょうか。
6カ所をリフォームする時にどこまでできるのかを見てみましょう。

*予算1000万円の場合

予算が1000万円ある場合、余程のことがない限り全てのリフォームが可能です。
駐車場を庭にしたり、ガレージに作りかえたり、プラスアルファの工事が可能です。
バリアフリーにもできますし、リビングをとても広くするなど、定年後の理想の暮らしが実現できるでしょう。

*予算500万円の場合

ほとんどのリフォームが可能ですが、贅沢に作りかえることや3世帯住宅にするなど、大規模なリフォームは難しいでしょう。
予算が500万円であればフルリフォームを考えるより、何カ所かに絞って快適に暮らしやすいようにリフォームするのもオススメですよ!

*予算300万円の場合

予算が300万円の場合は、今一番補修が必要な場所をメインにリフォームしましょう。
全部をリフォームするとなると、豪華な補修や規模の大きなものは難しいかもしれません。

*予算100万円の場合

1つの場所のリフォームに専念するのがオススメです。
多くても3つまでにしましょう。
浴室やトイレの水回り、キッチンと壁のリフォームなどご自身や奥さまが大事にしているポイントに絞ってリフォームをするとご満足いただけると思います。

□まとめ

今回は「予算別にリフォームをどこまでできるか」についてご紹介しました。
リフォームが高いと感じていた方も、「実は自分のしたいリフォームなら少ない予算でもできるんだ」と知って頂けたのではないでしょうか。
まずは自分のしたいリフォームはどういうものなのか、その予算はどのくらいあるのかを考えてみると、リフォームのイメージがつかめるのでオススメです!


雨漏りの応急処置って?様々な方法を紹介します

突如雨漏りが発生しているときに、どのように対処すれば良いかわからないという人は多いと思います。
雨漏りを最小限に食い止めることによって、被害が広がってしまうことを防ぐことができます。
迅速で適切な応急処置について今回はご紹介していきましょう。

□室内を濡らさない

まず一番肝心なのは、室内を濡らさない対策を行うことです。
雨水がしみ出してきているような時には、水滴が落ちている箇所にバケツやゴミ箱大きめの発泡スチロール容器や、鍋などを置いて床を雨水から守るように心がけましょう。
容器の下にレジャーシートや新聞紙、大きな広告、チラシなどを敷くと水が跳ねて当たりが濡れてしまうことを防ぐことができます。
天井だけを見ているだけでは発生場所を特定することができないので、安全に屋根裏を覗けるならば確認して、発生場所をしっかりと把握することが重要になってくるでしょう。


□雨漏りの発生箇所を防ぐ

DIYが得意な人でしたらブルーシート砂利を詰めた土の袋や、防水テープなどを準備することによって応急処置をより適切に行うことができます。
しかし、屋根をさらに破損させてしまったりするような可能性もありますので、できれば専門業者に頼んだ方が確実と言えるでしょう。
必要なものはブルーシートで、屋根の雨漏りの発生箇所と思われる箇所を特定できたら、そこをブルーシートでかぶせます。
土の袋を使用すれば、風で飛ばされないようにしっかりと固定でき、漏れを防ぐことができます。
しかし、発生箇所がよくわからない場合も多く、応急処置をするときはできるだけ範囲を広げた方が確実と言えるでしょう。


□防水テープを使う

また防水テープを利用するのもひとつの方法です。
雨漏り箇所がはっきり特定できているならば、防水テープを使って侵入口を塞げば大丈夫です。
粘着力を損なわないためにもテープを貼り付ける前には周辺箇所の汚れなどをしっかりとっておくことに注意しましょう。
埃や油分が付着していると、すぐに剥がれてしまうかもしれないので、洗剤やアルコールなどを使って除去するのがおすすめです。


□コーキング剤を使う

また、コーキング剤を注入する前にも防水テープと同じように雨漏り部分とその周辺を雑巾などでしっかり水分を拭き取っておきます。
水分をしっかりとったら、コーキング剤がはみ出てもいいように発生箇所周辺にマスキングテープを貼り付けて行いましょう。
コーキング剤の粘着力を高めるためにプライマーを使うと効果がより高まります。
十分に乾いてからコーキング剤を塗ります。
塗り終わったらコーキング剤が乾く前にマスキングテープをはがすようにしましょう。


□終わりに

雨漏りが見つかった際の対処方法についてご紹介しました。
応急処置を施した後は、業者に頼んでしっかりと雨漏りの原因を無くしてもらうようにしましょう。

雨漏りの原因として考えられるものとその見つけ方を解説

雨漏りはポタポタと水が屋根から滴り落ちとても厄介なものですよね。
その原因は、屋根材の不具合や老朽化により隙間が発生してしまっていることや、外壁のひび割れ、コーキングの劣化などです。
放置していると建物の木材の傷みや腐敗が進んでしまったり、さらに悪い場合はカビが発生して住宅全体の強度に影響してきてしまいます。
漏れを見つけたらどのように対処すれば良いのか、その原因と対策についてご紹介していくので、是非参考にしてみてください。

□雨漏りの原因

雨漏りの原因の一つでもある屋根は、突風や強風暴風、経年劣化、施工不良の結果、不具合が生じてきてしまいます。
強風によって釘が浮いたり、スレートが割れたり漆喰崩れを起こすこともあります。
地震の場合は、瓦割れや瓦がずれてしまうようなことも起こります。
またコーキングの剥がれなども生じます。
他にも、施工不良によって新築住宅の漏れや雨樋の下からの漏れが発生することもあるようです。

屋根以外では、外壁の不具合によって雨漏りを引き起こしたり、壁付換気扇の不具合でその真上のひさしがなかったりすることによって、雨が吹き込んでいるのかもしれません。
またサッシ廻りのコーキングの不具合や、屋上やベランダ窓の不具合などによっても雨漏りは生じてしまいます。

□手軽に自分で雨漏りをチェックする方法

チェックするポイントは、まず天井や壁のクロスの浮きがないかということです。
雨漏りによって、湿気から粘着力が弱まってクロスや壁紙が浮いてしまっている場合があります。
浮きと同時にしみや濡れがないかも確認してみると良いでしょう。
また、押入れやクローゼット内のカビのチェックをすることも重要です。
カビの臭いや雨音などからも雨漏りを手軽にチェックすることができます。

少し大掛かりなチェック方法として代表的なのは散水調査です。
文字通り水を撒き雨に漏れた状態を再現してみるという方法です。
ホースで水を撒くだけなので普通の一般の人でも挑戦しやすいと言えるでしょう。
しかし、水をかける順番をしっかり守らないといけません。
水は上から下に流れていきますから、上から順に水をかけて行った場合に雨の漏れ箇所が下の方にあった場合にどこが漏れが起こっているかわからないからです。
そのため、ホースで水をかけて雨漏りを調べるときは「下から」かけるのがコツです。

□終わりに

雨漏りが発生する主な原因と、そのチェックの方法について解説しました。
家を建てて長い年数が経っており、雨漏りが発生している場合であれば、是非一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

雨漏りの補償として火災保険が使えるって本当なの?

雨漏りが発生して屋内まで雨水が浸水することがあれば、部屋中が汚れてしまうだけではなく、放置しておけばさらに深刻な事態に陥ることが明白ですよね。
そのため、大急ぎで最寄の業者に依頼して修理をしてもらうケースがほとんどです。
しかし、そのような混乱の中でついつい忘れてしまうのが火災保険の存在です。

専門的な知識と技術を持った業者のスタッフによって、しっかりとした修理をしてもらい、雨漏りという最悪の事態が解決されるとほっとしてしまい、ここで大きな費用負担が発生しても納得する方が多いです。
しかし、実はそこに費用負担を軽減できるケースがあることを見逃してしまいがちです。

□火災保険の対象

火災保険の中には、自然災害が要因であれば雨漏りでも補償対象となるケースがあります。
可能であれば補償金の申請手続きを行いたいのはもちろんのこと、ご自身が加入している保険の内容が不明瞭な場合は保険会社やファイナンシャルプランナーなどに問い合わせてみる価値はあります。
その雨漏りが火災保険の補償対象となるのは、大雨、大雪、落雷に加えて、特約などで風災補償が付いている場合であれば、台風を原因とした損傷も対象になります。

*支給された例

保険金が給付された例では、暴風により接着されていた屋根の部材が吹き飛ばされたり、強風により屋根の板金が浮いて隙間が空いたケースがあります。
また、大雪が降ってその重さで屋根の部材が変形し、その隙間から雨水が浸水したケースも対象となりました。

*支給されなかった例

逆に対象とならなかったケースは、老朽化による経年劣化が原因で浸水が発生したり、新築時に施工不良などではじめから問題があった場合があります。
さらに、屋根の上に規定以上のソーラーパネルや太陽熱温水器などを設置し、重量で屋根が破損してしまったケースや、塗装やリフォームなど何らかの手が加わった後で発生した場合も対象外となります。

*注意点

対象になったとしても注意しなければならないのが適用となる金額と申請時期の問題です。
適用となるのは実際に修理にかかった金額が20万円を超えた場合のみであり、下回った場合は申請しても却下されてしまいます。
ただし、屋根の修理では諸経費を含めると20万円を超えるケースが多いため、ほぼ気にする必要はありません。
一方、重要なのが申請を出す時期で、火災保険の有効期限である3年のうち、修理を行ってから1年以内に申請をする必要がある、ということです。

□終わりに

雨漏りが発生して修理を行った際に、火災保険に加入しているのであれば、まずは保険会社やファイナンシャルプランナーに相談して可能であれば補償金の受け取り手続きを行うのがおすすめです。
是非この記事を参考にして、火災保険が下りるかどうか検討してみてください。

雨漏りの診断から修繕工事までの一連の流れについて解説します

雨漏りと言うと天井から水が滴ってくる状態を想像されるかもしれませんが、実際にはそのようにはっきりとした目に見える症状になるまでにはかなりの時間がかかります。
一般的には、天井や壁紙にシミができていることで気がつく人が多いです。
場合によっては、カビ臭いと感じることで雨漏りが判明することもあります。
そのような症状が見られたら確認のために業者に相談しましょう。
自分で確認することも可能ですが、雨が降っている時でないと目視できないため、かなり時間がかかってしまいます。
この記事では、雨漏りの診断から修繕までの流れを解説します。

□診断の方法

業者はいろいろな方法で診断を行います。
まずは無料で行える範囲として目視点検があります。
コーキングの浮きやシーリングの劣化などは原因のひとつです。
外壁や屋根のひび割れや欠けなども、水が侵入しやすい状態と言えます。
目視で大体の場所を確認できたら、より詳細な調査を行います。
この作業からは道具を使うことになるので、有料になります。
水を使わない方法として、赤外線サーモグラフィー検査があります。
赤外線カメラの熱による見え方の違いにより、目に見えない雨漏り箇所を可視化することが可能です。
また、部分的に水をかけて水の入り方を確認する散水調査もあります。
レインボービュー検査は色のついた検査液を流して実際の水の流れを特定します。
検査薬は、紫外線を当てると発光するので明確に流れがわかります。

□見積りと契約

調査の結果によって、見積もりを行います。
雨漏りの範囲や進行具合によって費用は変わってきます。
考えられる施工方法をいくつか紹介されるので、予算や都合に合わせて検討するのがよいでしょう。
金額的に高く思えるような提案があるかもしれませんが、耐久性などを考えると結果的に安くなるようなこともあります。
気軽に業者に問い合わせてみてください。

□施工

契約が済んだら施工に移ります。
工事内容としては、塗装や葺き替え、カバー工法などがあります。
塗装の場合は、修復箇所を洗浄してきれいな状態にすることから始めます。
そして、防水コートの下地塗装を行い、防水効果を高めます。
その上で塗装をして完了です。
安価で早くできますが、その分耐久性に問題があります。
一方、根本的に屋根部品を交換するのが葺き替えです。
一度屋根を剥がして新しい鋼板や瓦などを取り付けます。
新しい物と交換するので高い効果も耐久性も期待できます。
屋根を二重にするカバー工法も選択肢の一つです。
既存の屋根に新しい屋根を被せて二重構造にする方法もあります。
元が瓦の場合は適用することができませんが、被せることで完了するので短期間で済ませることができます。
断熱効果も高まるので一石二鳥です。

□終わりに

これが雨漏りの修繕工事の大まかな流れになります。
修繕工事をお考えの方は、是非参考にしてください。

外壁塗装の工程で行われることって?その内容をそれぞれご紹介

一般的に外壁塗装というと、工期が大体10~14日ほどかかります。
しかし外壁塗装といっても、具体的にどのような工程で行われるか知っている人は意外と多くありません。
この記事では、外壁塗装工事の流れを解説していきます。<br>
 
<h2>□塗装工事の流れ</h2>
<h3>*準備作業</h3>
詳しく工程内容を見ていくと、まず塗装前には準備作業が必要です。
初日は足場を組む事から始まります。
なぜなら、塗装するには足場を作って、そこを動き回りながら作業をしなければならないからです。
しかも、この足場はしっかりとしていないと大事故にもつながりかねないのでとても大切な作業です。
足場を組み終わった翌日は、高圧洗浄機で、表面の汚れや劣化した外壁材といった塗料、コケやカビも全て落としてきれいにします。
この作業も非常に大切で、きちんと汚れが落ちていないと、塗装してもいまいちのりが悪く、塗装の劣化も早くなってしまいます。
3日目は塗料が付いてはいけない場所をビニールで覆って保護する養生という作業を行います。
また、外壁のひび割れている部分や、隙間が出来ている箇所をキレイにする補修作業も合わせて行います。
この作業も、劣化を早める原因にもなってしまいますので大切な作業です。
これでようやく下準備は完了です。<br>
 
<h3>*下塗り</h3>
4日目に、塗装作業が始まり、下塗りから行っていきます。
塗装は1回塗れば終わりというわけではなく、何重にも塗っていく必要があります。
下塗りは、塗料が外壁材や屋根にしっかりと定着するように行う大切な作業です。
また、下塗りの色は上から塗装する際の色とは異なることが多いです。
例えば、現在黒色の屋根を白色にする場合、いきなり白を塗っても下地の黒が透けてしまう可能性があるからです。<br>
 
<h3>*上塗りと仕上げ</h3>
5日~7日目は中塗り、そして上塗りをしていきます。
上塗りは、中塗りの塗料がある程度乾いてから行う必要があります。
ある程度乾いてからというと、完全に乾いてから塗った方がよいのではないかと疑問に思う人もいるかもしれませんが、塗料が完全に乾くには3ヶ月ほどかかります。
これを待っていてはいつまで経っても上塗りが出来ないので、ある程度乾いたら、その上から塗っていく事が多いです。
そしていよいよ仕上げの工程に入っていきます。10日目以降は、外壁や屋根等中心部分以外の塗装を行いながら、現場の片付け作業も同時に行います。
その後、依頼主と一緒にチェックを行い、修正箇所があれば手直し、問題がなければ最終日に足場の撤去や現場の清掃作業を済ませて外壁塗装の工程は全て終了です。<br>
 
<h2>□終わりに</h2>
この記事では、外壁塗装のおおまかな流れを説明しました。
外壁塗装をお考えの方は、是非参考にしてください。

外壁塗装を行う時期として最適だとされているのは?

外壁塗装を行うのに最適な時期はいつ頃なのでしょうか。
この記事では、外壁塗装の流れと行うべき時期について解説します。

□外壁塗装の流れ

まず始めに、外壁塗装の大まかな流れはこれから家の外壁リフォームを行う時に役立つものとなるので、知っておいた方が良いでしょう。
最初に行うのは足場の設置で、足場は作業の質を向上させることや、作業者の安全性確保に繋がることなどからも、小さな家でも必ず足場を組み立てて工事を行うのが一般的となっています。
そして、塗装を行う前には高圧洗浄機を使って外壁の汚れをきれいに落とす工程があります。
塗料を塗布する際にスプレー式の塗装方法では近隣の家に飛び散ってしまうため、足場を組み立てた後には外側に養生を設置します。
養生は外部からの目隠しにもなりますが、養生を設置する目的は、水しぶきや塗料が飛び散ることを予防することです。
養生を設置した後は、外壁の高圧洗浄やメンテナンスなどを施工することになります。
高圧洗浄作業や外壁のメンテナンスを完了させた後は、下塗り材を使って外壁塗装を行います。
この下塗り材は乾燥などが必要になるため、雨が降っている時には作業ができません。
下塗り材は1度目の塗装作業で、下地と2度目の塗料の接着剤の役割を持つ重要な工程です。
大半の場合が1日で下塗り工程は完了するので、長雨が続いている時でも天気が良い時を狙って塗装工事を行うことは可能です。

□外壁塗装を行うべき時期

しかしながら、全工程を行うとなると雨が降っていない時を狙っての作業になるため、外壁塗装の最適な時期は、雨が少なく、比較的湿気が少ない時を選ぶと良いでしょう。
足場の設置や高圧洗浄作業などは、雨が降っている場合でも作業自体は行うことができ、大半の場合は余程の大雨でなければ作業を進めてることができるので安心です。
しかし、足場の設置や高圧洗浄は、小雨のような時であれば作業はできても、台風のシーズンなどは工事ができないので注意が必要です。
そのため、外壁塗装を行うのは長雨が続くような時期は控えた方が良いでしょう。

このように、最適な時期を選ぶメリットは、塗装工事を最短で完了できる点にあります。
塗装を行う前段階では、窓ガラスやサッシなどに塗料が飛び散らないようにビニールを使ってマスキングを行うことになります。
マスキングを行うと窓の開け閉めができなくなるので、空気の入れ替えを行いたい時期などは生活に支障をきたしてしまう可能性もあります。
短期間で終わる作業であれば一時的に窓の開け閉めができなくなるだけですので、工事の工程が短期間で済む、雨が少ない時期が最適なタイミングと言えるわけです。

□終わりに

外壁塗装を行う最適な時期についてまとめました。
この記事を参考にして、是非ご自宅のリフォームを行ってください。

ラジカル塗料の特徴について外壁塗装業者が解説

自宅の外壁塗装をしようかと考えている方は、「ラジカル塗料」について聞いたことがある人もいるでしょう。
ラジカル塗料とは、正確にはラジカル制御型の酸化チタンを使用した塗料のことで、現在塗料メーカーが開発を進めている中で注目を浴びているものになります。
自宅の外壁塗装をするなら、その特徴を知ることが重要なポイントになります。
この記事では、ラジカル塗料についてご説明します。


□ラジカル塗料とは

ラジカルとは、塗料に含まれる調色するときに配合する成分が、日光が当たって変化した物質です。
発生したラジカルは、塗料の樹脂を傷つけ、塗料の劣化を促進させます。
外壁塗装を考える際にその原因の一つとなる「チョーキング現象」を引き起こすのは、このラジカルなのです。
ラジカル塗料という名前ですが、実はラジカルの働きを抑える性質をもっているのです。

□ラジカル塗料とは

ラジカル塗料の特徴は、塗料の耐候性を延ばすことです。
耐候性とは、日光や紫外線、気温の変化に対して変色や機能の低下などが起こりにくくなる性質をいいます。
つまり、ラジカル塗料を使用することによって、長年外壁を保つことができ、チョーキング効果が出ないようにするのです。

また、ラジカルの働きを抑える酸化チタンを含むのがラジカル塗料です。
これは、白色顔料ですので、調色をするときに使用すれば濃色を作ることが難しくなります。
つまり、塗料が濃色の場合にはラジカル抑制効果を発揮できませんので、使用するのであれば白から淡色の間で色を選ぶ必要があり、あまり色の選択の幅がありません。
そして他のデメリットとしては、まだラジカル塗料の製品及び実績が少ないことが挙げられるでしょう。
一番早く発売されたものでも2012年が販売開始となっていますので、商品そのものの歴史はさほど長くありません。

□ラジカル塗料の価格

価格は、従来から人気のシリコン塗料よりもラジカル塗料は高額です。
これは、ラジカル塗料にはラジカル制御型酸化チタンという高品質の顔料が使用されているためです。
しかし、耐候年数と価格からコストパフォーマンスを考える場合には、ラジカル塗料がよりお得だといえるでしょう。
通常のシリコン塗料の寿命が7年から10年である一方、ラジカル入りの塗料は10年から13年ほど劣化しないといわれています。

□終わりに

初期費用が少々高くなっても良い塗料を選びたいと考えている方や、同程度の見積もり金額で一般塗料とどちらを使うか悩んでいる方に向けてはラジカル塗料はおすすめです。
どのような樹脂を使っているかの確認もした上で、最適な塗料選定をしましょう。

外壁塗装でもらえる助成金にはどんな種類があるの?

住宅を長持ちさせるために、定期的な外壁の塗り直しが必要なのは言うまでもありません。
防水性能や耐火性能などの機能性がある塗料も、紫外線や風雨にさらされることによる経年劣化は免れないからです。
そのため、おおむね10年に1度程度の感覚で行なうのが一般的とされています。
しかし、案外費用がかさむのが外壁塗装です。
足場を組む費用や、下地補修を行う費用、無理からぬ側面もあるのですが、出来れば少ない経済的負担で済ませたいものです。
自治体によっては助成金を交付している場合があります。
お住まいの自治体によっては助成していない場合もありますが、用意されているならこれを利用しない手はありません。
そこで、この記事では外壁塗装を行うときに利用できる助成金やその種類、手続き上の注意点などをご紹介します。

□助成金をもらうための要件

助成金は自治体ごとに適用条件や申請方法も異なっているので、塗装を検討した段階で事前に情報収集に努めることが大事です。
注意が必要なのは、事前に申請を済ませておいて自治体の審査を通過し、承認を得ておくことが必要な場合が多い点です。
外壁の塗装工事を行えば、自動的に適用対象になるわけではありません。
原則として業者に依頼する段階で助成金について検討しておく必要があります。

また、外壁を再塗装するだけでは要件を充たせないのが一般的です。
例えばエコリフォームする工事として、断熱塗料や遮熱機能などを備えた塗料を使用する一定の作業内容を含む場合、などの条件が設定されています。
これは省エネ性能を上げるなどの付加価値がある点に着目して助成事業などが展開されているからです。

□助成金の種類

助成金の制度は各自治体によって異なっていると先程述べました。
例えば、岐阜県の本巣市では、例えば住宅リフォーム助成事業の一環として、外壁塗装をはじめとした工事を対象に、経費の一部の助成を行っています。
10万円を上限として、工事費の10分の1が補助してもらえます。

□助成金をもらう手続き

助成金の交付決定までの流れをご紹介します。
まず、お住まいの自治体で申請を行い決定通知が届き助成が確定してから工事に着工することになります。
工事完了後には報告書を自治体に提出し、交付決定通知を受け取ると、後日、ようやく助成金が支払われることになります。
したがって、工事が完了してから申請していては助成を受けることができないので、事前に業者とも話し合いをしておく必要があるでしょう。
添付書類には各種の図面なども求められるので、誰に作成してもらうのかも考えておく必要があります。
地元の優良業者であれば一連の手続きを代行して行ってくれている場合もあります。
自治体ごとに交付の要件や手続きは異なっているので、自治体の広報やホームページで綿密な情報収集をしておきましょう。

□終わりに

この記事では、外壁塗装における助成金についての注意点や受け取る流れについてご紹介しました。
外壁塗装をお考えの方は是非参考にしてください。

外壁塗装でもらえる助成金にはどんな種類があるの?の続きを読む

岐阜県にお住まいの方へ、外壁塗装の施工の流れをご紹介します。

「外壁塗装はどのような工程で行われるのだろうか。」
外壁塗装を考えている方の中で、このようなお悩みを抱えている方はいらっしゃるのではないでしょうか。
外壁塗装の手順を知っていれば、安心して工事を依頼できるでしょう。
そこで今回は、外壁塗装の施工の流れについて解説いたします。


□問い合わせをする

まず、外壁塗装をしたい場合、電話やメール・お問合せフォームから業者に問い合わせをします。
営業時間外や祝日等の問い合わせに関しては、翌日以降でかつ平日に返事が返ってきます。
早めに返事をもらうためにも、営業時間中や平日に問い合わせをすると良いでしょう。


*問い合わせ内容

「外壁がはがれてきた。」
「外壁塗装の見積もりをしてもらいたい。」
このように、どのようなことを相談したいのかを説明しましょう。
また、外壁塗装について悩んでいる場合でも気軽に相談しましょう。


□下見

事前に連絡をした日時にスタッフが現地に足を運び、現場の調査を行われます。
そこで、外壁の劣化状況などを調査します。
そして、塗装する面積を調べるために壁面のサイズを測ります。
スタッフが下見を行っている際に、ヒアリングシートの記入をしましょう。
このシートに相談したい内容やご要望などを記入すると良いでしょう。


□見積もり・契約

現地の調査を行ってから約1週間後、見積もり内容の説明が行われます。
1時間程度の時間がかかる場合があるので、時間に余裕がある日時を知らせておきましょう。
また、提示した見積もり内容で施工を行うことを決定する場合、契約を行います。
その際に、色の見本やカラーシミュレーションなどを参考にして、塗装してもらいたい色を考えます。


□足場の組み立て

工事を安全に行い、丁寧に塗装を行うために約1日かけて足場が組まれます。


□外壁の洗浄

外壁の塗装では塗料を塗る前に下地処理を行います。
なぜなら、外壁が汚れていたらうまく下地や塗料を外壁に密着させることができないからです。
そこでまずは高圧洗浄機を使って外壁を洗います。
足場の組み立てと同様に、こちらの作業も約1日かけて丁寧に行われます。


□下地処理・下塗り

窓やタイルなどの汚してはいけない部分に布やビニールなどをかぶせることを指します。
外壁のひび割れや汚れなどがあると下地処理がうまくできなくなるので、この時点で処理する必要があります。
この工程は完成に大きく影響するため、丁寧に処理されます。


□塗装

外壁塗装では、一般的に下塗りの上から上塗りをします。
上塗りでは耐久力を高め、隙間の無いように塗っていくことが重要となります。
そのため、2回塗りをすることが一般的です。


□完成

初めに組み立てた足場を解体し、清掃をします。
最後に不備が無いかどうか確認し、引き渡しをして完成です。


□まとめ

今回は、外壁塗装の施工の流れについて解説しました。
今回ご紹介した内容は一般的な事例ですので、実際の工程と異なる場合がありますが、一つの例として参考にしてくださいね。

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