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現場日記 5ページ目

岐阜で外壁塗装をしよう!DIYでやる方法をご紹介します

「外壁塗装をDIYでしたいけど、どのようにしたらいいのかわからない…」

外壁塗装の費用は決して安くはないため、自分の力でできたら費用も抑えられて嬉しいですよね。

ただ、自分でする場合はどのような道具が必要なのか、また本当に自分だけでもできるのか疑問に思う方は多いと思います。

そこで今回は、外壁塗装をDIYでする方法と流れをご紹介します。


□外壁塗装の流れ

DIYで外壁塗装を行う際の流れをみていきましょう。

塗装の流れは大まかに分けて3段階あります。

1.塗装の下準備

2.塗装

3.後片付け

それぞれ順番に詳しくみていきましょう。


*1.塗装の下準備

下準備は、足場の組み立てから行います。

足場に関しては、必ず業者に依頼して組み立ててもらいましょう。

ホームセンターで買って自分で取り付けると不安定になり、大事故に繋がってしまいます。
次に、外壁の洗浄を行います。

塗料がしっかりと外壁に吸着できるように、あらかじめ外壁の汚れを落としましょう。

高圧洗浄機をホームセンターで購入するか、レンタルして洗浄するのがおすすめです。
最後に養生を行います。

養生とは、ビニールをテープで固定し、塗料が他の場所につかないようにカバーを作ることです。


*2.塗装

準備が整ったら、塗装していきます。

塗装は3回行わなければ耐久度が高くならないので、必ず3回にわけて塗りましょう。

1回目は外壁と塗料をくっつける下塗り用の塗料を塗ります。

2回目、3回目は中塗り・上塗り用の塗料を重ね塗りします。
みなさんが見かける外壁の塗料は中塗り・上塗り用の塗料で、見た目に直結するこの塗料を慎重に選部ことがきれいな壁に仕上げるために重要です。


*3.後片付け

塗料が乾いたら、養生していたテープを剥がして、再び業者に依頼して足場を解体してもらいます。


□外壁塗装をDIYでする前に知っておいていただきたいこと

外壁塗装を行う際の流れを知っていただけたと思います。

「なんだ、外壁塗装って簡単なんだ。自分でやってみよう。」と思った方は少しお待ちください。

実はDIYで行う外壁塗装には無視できないデメリットがあります。


*リスクが高い

足場の上に立って作業を行うため、慣れてない場合は注意が必要です。

上り下りの際や塗装の際にバランスを崩して怪我をすることがあります。
そして、「足場は費用が高いから」という理由ではしごや脚立を使って作業をする人がたまにいますが、絶対にやめてください。

何度も言いますが、塗装に慣れていないとバランスを崩してしまうので、とても危険です。


*クオリティが低くなってしまう

外壁塗装は塗り方や適切な作業工程が重要です。

業者と同じ塗料を使っても、仕上がりが全く違うということがよくあります。

耐久性や防水性などが十分に発揮されないことがあるため、長い目で見ると「業者に依頼した方が安かった」ということが起きる可能性もあります。


□まとめ

今回は、外壁塗装をDIYでする方法、そして注意するべきところをご紹介しました。

時間やメンテナンスコストを抑えるためには業者に依頼した方が確実です。

DIYで塗装するのが難しかった場合は、安全かつきれいに仕上げるために、気軽に当社にご相談くださいね。

岐阜県で外壁塗装をするなら、塗料の種類を知ろう

「そろそろ外壁を塗り替えようと思うけど、結局どのような塗料を選んだらいいんだろう?」

外壁塗装の塗料にはたくさんの種類があるので、選ぶのが難しいですよね。

そこで今回は岐阜県でおすすめの塗料をご紹介します。


□岐阜県の気候に合わせた塗料を使おう

 

岐阜県は山間部と平野部の二つの気候区分があります。

山間部では冬の寒さが厳しく、平野部は夏が暑いという特徴があります。

実は塗料にも、温度の低下を抑えるのが得意な塗料と、温度の上昇を抑えるのが得意な塗料があります。

そのため、みなさんがお住いの地域によって、おすすめの塗料は変わってきます。

それぞれの地域でおすすめの塗料の種類を見ていきましょう。


*山間部の地域にある住宅におすすめの塗料

 

少しでも冬の寒さを和らげる塗料を使いましょう。

おすすめは断熱塗料です。

断熱塗料は熱の侵入を遮断できるため、外の冷気を家に入れず、室内の温かさを逃さないという特徴があります。

そのため、冬の寒さを解消することができます。


*平野部の地域にある住宅におすすめの塗料

 

平野部は夏場がとても暑くなるので、遮熱塗料を使うのをおすすめします。

遮熱塗料は、太陽からの熱を貯めずに反射できるので、屋根の温度や室内温度の上昇を防ぐことができます。


□当社で扱っている塗料はこんな種類があります

 

当社では、上記で紹介した「断熱塗料」「遮熱塗料」を使った塗装が可能です。


*断熱塗料「ガイナ」

 

ガイナはJAXAのロケットの断熱技術を応用して作られた塗料です。
http://www.fujimotokensou.com/paint/category/gaina/
-100度から150度まで耐えられる性能があるので、ガイナを塗るだけでどれだけ寒くてもしっかりと断熱してくれます。

寒さを防ぐだけでなく、夏場の温度上昇も抑えてくれるという優れものです。

さらに、遮熱機能や結露防止機能もあるので、外壁の耐久力を高めてくれます。

「高機能な塗料を使いたい!」という方はこの塗料を選びましょう。


*遮熱塗料「サーモアイ」

 

サーモアイは、熱を反射して温度上昇を抑えることができる塗料です。
http://www.fujimotokensou.com/paint/category/thermoeye/
太陽光が屋根に当たり、熱エネルギーに変わることで屋根の温度が上昇するのですが、サーモアイは太陽光自体をカットするので温度上昇が起こりにくくなります。

そのため、夏場の暑さを和らげることができます。

平野部に住んでらっしゃる方におすすめです。


□まとめ

 

今回は岐阜県の平野部や山間部でおすすめの塗料をご紹介しました。

岐阜県は山の方と平野の方では気候が違うので、ご自身がお住いの地域の気候の特徴に合わせた塗料を使いましょう。

さらに当社では、外壁を守るための「UVカットできる塗料」もありますので、どの塗料を使ったら良いかわからないという方は、お気軽にご相談くださいね。

岐阜県で外壁塗装をするなら、塗料の種類を知ろうの続きを読む

岐阜市にお住いの方に外壁塗装の汚れの落とし方をご紹介します!

□外壁の汚れ落としをするには?

この記事では、外壁の汚れの落とし方がわからないという方向けに、外壁の汚れを落とす方法をご紹介します。
毎日帰るご自宅に汚れが付いていると気になりますよね。
軽度の汚れはご自身でも落とすことはできます。
ただ、「自分でやるには範囲が広すぎる」「どうやっていいのかもわからない」という方もいらっしゃるかと思います。
ご自身で簡単に汚れを落とす方法、そして業者に依頼した場合の方法を一緒に見ていきましょう!

□汚れの落とし方をマスターしよう

*汚れにも種類がある

大きく分けて外壁の汚れの種類は4つあります。
1.壁の変色
2.雨の跡
3.サビ
4.藻、カビ
この4つです。
壁が変色する理由は、外壁材や表面のでこぼこした部分に汚れが溜まり、それが積み重なり変色するからです。
雨は何回も壁を伝ううちに通りやすい道筋ができます。
それが積み重なると跡ができてしまいます。
「壁の変色」と「雨の跡」は比較的軽度な汚れなので、ホースで全体に水を流したり、スポンジでゴシゴシこすったりすると簡単に汚れが落ちることが多いです。
まずは、ご自身でピカピカに壁を磨いてあげましょう。
ただ、「サビ」や「藻、カビ」のような汚れは注意が必要です。
こするだけでは落ちない場合が多いため、ご自身で高圧洗浄機を買って行う必要があります。
ただ、高圧洗浄機は水の飛び散りが激しいので、近所迷惑になるかもしれません。
住宅密集地では飛び散らないようにカバーをかけるか、水圧を弱めにして洗浄しましょう。

□外壁塗装業者はどうやって洗浄するの?

「自分でやってみたけど、この頑固なカビや汚れは落ちないな」と思った方もご安心ください。
高圧洗浄機をで洗浄してもカビや藻が落ちないことがあります。
その場合は業者に依頼すると特殊な洗浄を行ってくれます。
カビや藻のような汚れによく効く洗浄液を使うので、外壁へのダメージはない洗浄方法で洗浄できます。
さらに、一般向けの水圧が低い高圧洗浄機ではなく、水圧が高い高圧洗浄機を使うため、自分でやってみて落ちなかった汚れも落ちることがあります。
諦めてそのままにせずに業者に依頼してみましょう。

*どうしても落ちない汚れもある。

壁が劣化したことによる変色やこすっても落ちないサビなどもあります。
その場合は外壁自体を取り替えるもしくは塗り替える必要があります。
自分でやってみて落ちなかった場合は、まずは業者に相談してみてはいかがでしょうか。
業者は洗浄を行う前に、洗浄で落ちる汚れかどうかを判断してくれるので、無駄な手間をかけずにすみます。
そして、本当に住宅にあった塗料を使ってくれるので、きっと汚れのお悩みから解放してくれますよ。

□まとめ

今回は、外壁の汚れ落としの方法、業者の洗浄方法をご紹介しました。
外壁の汚れの落とし方がわからなかった方は、まずは業者に依頼してみるのがオススメですよ。
ピカピカに洗浄して、もう一度素敵なご自宅に戻してみませんか?

岐阜市在住の方必見!外壁塗装の塗り方には様々な種類があるのです

□塗装の塗り方には種類があるの!?

岐阜市在住で外壁塗装をお考えの皆さま、実は塗装に塗り方や種類があるってご存じでしたか?
職人さんがこれから何をするのか知らないまま、大事な住宅をお任せするのは不安になるかもしれません。
綺麗にしてもらった壁に塗り残しがあると嫌ですよね。
そこで、どのような塗り方で塗装を行うのか、またその塗り方の種類を詳しくお伝えいたします!

□様々な種類の塗り方

大きく分けて塗装の塗り方は3種類あります。
刷毛(はけ)で塗料を塗る方法、ローラーで塗料を塗る方法、機械で塗料を吹き付ける方法の3つです。
3種類の塗り方の特徴を知ることで、皆さまの住宅に必要な塗装の塗り方がわかります!
この3種類はどれが1番いいというものではなく、それぞれにメリット、デメリットがあります。
では、順番に塗り方の特徴を見ていきましょう。

*刷毛(はけ)工法

細かいところを塗るときに使われるのが刷毛(はけ)です。
丁寧に塗ることが得意な刷毛(はけ)は、主に細かい仕上げに使われます。

メリット:壁の細かい隙間や、塗り残したところを塗るときに便利。
デメリット:広い面を塗るには時間がかかる。

*ローラー工法

広い面をムラなく早く塗るときに使われるのがローラーです。
塗料を含んだローラーをコロコロと転がし、塗料を塗っていきます。
壁面には粗いところと平らなところあり、種類の違うローラーを使い分けて塗ります。
よく使われるのは毛先の長さが違う「ウールローラー」です。
粗いところは毛先が長い「長毛ローラー」、平らなところは毛先が短い「短毛ローラー」を使うことが一般的です。

メリット:早く広い面を塗るときに便利、様々な模様を作れる。
デメリット:細かく塗ることが難しい。

*吹き付け工法

塗料を噴出できるスプレーを使い、一気に塗料を塗る方法です。
ローラーより早く広い面を塗ることができます。
ただ、塗料を噴出させるので周囲への飛び散りや注意が必要です。

メリット:もっとも早く塗料を広い範囲に塗れる。
デメリット:塗料が飛び散りやすい、周囲の環境への気配りが必要。

□まとめ

住宅の塗装には3種類の塗り方があり、それぞれメリットとデメリットがあることを知って頂けましたか?
塗装の塗り方を知っておくと、職人さんが今どの作業をしているのかがわかるので安心して住宅をお任せできますよね。
大切な住宅は業者に任せっぱなしにせず、外壁塗装について詳しく知り、当事者として職人さんとコミュニケーションをとることをおすすめします!

岐阜市在住の方に外壁塗装でひび割れを補修する流れを解説!

□ひび割れの補修ってどうやってやるの?

みなさんは外壁のひび割れを補修する流れをご存じですか?
大事な住宅の外壁にひびが入ってしまっているととてもショックですよね。
ひび割れを直そうと思っても業者に依頼したことがないし、何から始めていいのか分からないという方も多いと思います。
そこで、今回は外壁塗装でひび割れを補修する時の流れや、それを踏まえてどのような業者に依頼したらいいのかをご紹介します。

□意外と簡単な補修が始まるまでの流れ

まず始めに、業者にひび割れの補修を依頼する際の流れをお伝えします。

*1. 現場視察

ひび割れのサイズやどのような補修方法が適切なのかを判断します。

*2. 見積もり

ひび割れのサイズやひび割れの補修方法によって金額が変わります。

*3. 補修開始

見積もりに納得いただいてから開始します。

*4. 補修

足場の必要があれば組み、他の場所に塗料がつかないようにビニールやテープで覆い、作業を行います。
ひび割れの規模によっても変わりますが、一般的には1週間前後で補修が完了することが多いです。

ここまでで、ひび割れを補修するステップを知って頂けたかと思います。
5〜10年耐えられる素材で補修するのが主流なので、一度補修をしてしまえば安心ですね。
ひびを見つけたらまずは現場調査を依頼してみてください。
きっと皆さんの不安を解決してくれますよ。
次は、オススメの業者の選び方についてご紹介します。

□業者選びのコツ

どの業者が本当にいい業者なのかわからないという方がほとんどだと思います。
一番わかりやすいのは業者が行った実際の施工事例を見に行くことですが、時間がかかるので難しいですよね。
そこで、業者選びで見るべきポイントをお伝えします。
1. 補修工事に関する知識が豊富かどうか
2. 施工事例が載っているか
3. 口コミやお客様の声などの評判はいいか
この3つのポイントは抑えておきましょう。
補修工事も決して安くはありません。
せっかく業者に依頼するのであれば、丁寧に対応してくれるいい業者を選ぶべきではないでしょうか。
失敗しないためにも業者選びはしっかり行ってくださいね。

□まとめ

今回はひび割れの補修を業者に依頼する時の流れと、おすすめの業者の選び方についてご紹介しました。
ひび割れは直したいけど、業者に補修をお願いするのはためらってしまう方もいらっしゃると思います。
補修にかかる時間や費用の目安はつかめたと思うので、ひび割れを直して素敵なご自宅の外観を取り戻してみてはいかがでしょうか。

岐阜市在住の外壁塗装をお考えの方!業者選びは慎重に

□岐阜市で外壁塗装をする予定だけど、業者の選び方がわからない。

外壁塗装をする際に、どの業者に依頼するかはとても重要ですよね。
HPもたくさんある中から、優れた業者を探し出すのは疲れるのではないでしょうか。
そんな中探し出した業者が必ずしもいい業者だとは限りません。
いい業者と悪い業者を判断するポイントがわからないという方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、外壁塗装をする際の業者選びのポイントについて解説します。
ポイントを3つにまとめたので順番に見ていきましょう。

□いい業者かどうかを判断する3つのチェックポイント。

*地域に信頼されているか

外壁塗装は決して安くはないので、安心してお任せできる業者がいいですよね。
地域のお客さんからの評判が良くない業者はアフターフォローや対応が悪い場合が多いので気を付けましょう。
・地域での施工実績が多い
・必要な資格を持っている
・アフターメンテナンスや保証が充実している
地域に根ざした活動をしている業者や、アフターメンテナンスを重視している業者を選んでみてはいかがでしょうか。
きっと安心して依頼できます。

*こんな業者は注意しよう

・提示した金額から大幅に値引きを行う
・現地確認をせずに見積もりを行う
大幅に値引きをできるということは、不当に高い金額をふっかけていたか、人件費を削減したりや品質の悪い素材で塗装をさたりする可能性が高いので注意が必要です。
また、現地確認をされなかった場合、ご自身の住宅に合わない塗料を使われてしまうこともあります。
たとえ安くても、外壁に合わない塗料は避けたいものです。
塗装後すぐに塗料がはがれ落ちてしまうともったいないですよね。

*手抜き工事をしていないか

「なるべく安く済ませたい」と思い、塗装を依頼して、ふたを開けてみたら「手抜き工事だった!」という結果は避けたいですよね。
最近、塗料の費用や手間を省くために手抜き工事を行う業者も増えてきています。
・品質の悪い安い塗料を混ぜる
・洗浄や下塗りなどの作業を省く
こういう手抜き工事をする業者に当たらないためにも、安すぎる業者に注意しましょう。
そして、見積もりや施工内容などをしっかり聞き、適切な価格設定か、信頼できる業者かどうかを見分けましょう。

□まとめ

今回は外壁塗装における業者選びについて解説しました。
毎日帰る大事な住宅の外壁はいい業者に頼みたいですよね。
安すぎず、地域に信頼されている業者を探すのがコツですよ!


岐阜市で外壁塗装を考えている方へ当社の施工事例をご紹介します!

□外壁塗装ではどのような施工ができるの?

岐阜市で外壁塗装をお考えの際、「どのような施工ができるんだろう」「一生に何回もするものじゃないから変な塗装をされると困るなあ」と不安になることもありますよね。
気になるポイントはやはり、外観の仕上がりと、その施工によってどう変わったかというところだと思います。
では、実際に外壁塗装ではどのような施工内容が可能なのか、当社の施工事例と一緒にみていきましょう!

□施工事例1

http://www.fujimotokensou.com/case/entry/u-4/
こちらの岐阜市六条のU様邸では、外壁サイディングの多彩模様仕上げ、付帯部の塗り替えを行いました。

*サイディングって何?

サイディングとは、簡単に言うと「壁に貼る板のような材質の外装材」です。
その外装材であるサイディングが色落ちしてくると見栄えが悪くなってしまうこともあります。
そこで、新築のような見栄えを取り戻すために多彩模様塗料による仕上げを行いました。

*多彩模様塗料とは

多彩模様塗料はおしゃれな色のチップが混ざっている塗料のことです。
サイディングに適した塗料で、耐久性が高く汚れが付きにくいというメリットがあります。
デザイン性も高く、本物の石のような見栄えになるのが特徴です。

□施工事例2

http://www.fujimotokensou.com/case/entry/h-3/
こちらの岐阜市六条H様邸では、外壁サイディングの塗り替え、付帯部の塗り替えを行いました。
外壁サイディングを塗り替えることでイメージがガラリと変わったことがわかると思います。

*付帯部ってどこのこと?

付帯部とは雨戸やシャッター、破風、配管などを指します。
実は付帯部にも耐久年数があるので、外壁塗装の下見をしてもらう時に、一緒に付帯部もみてもらうといいでしょう。
外壁の塗料が20年もつという場合でも、付帯部の塗料が10年しかもたないということもあるので、専門の業者に聞くのがオススメです。

□施工事例3

http://www.fujimotokensou.com/case/entry/g-1/
こちらの岐阜市諏訪山G様邸では、屋根、外壁の塗り替えを行いました。

*屋根も塗り替えが必要なの?

屋根は直接見える場所にはないので、あまり塗り替えのイメージがつかないかもしれませんね。
一般的に屋根は10年ごとに塗り替えが必要と言われています。
紫外線や暴風雨、冷気や熱気などから大切な家を守っているので、屋根が劣化してしまうと建物が直接ダメージを受けてしまいます。
大切な家を守るためにも、屋根はしっかりメンテナンスしてあげましょう。

□まとめ

外壁塗装と一口に言っても多種多様な施工があることを知っていただけたでしょうか?
当社の施工事例がみなさんの理想の外観を考えるきっかけになれば幸いです。
もし当社の施工事例の中に理想のイメージと近いものがあればお気軽にお問い合わせくださいね!


岐阜市にお住いの方向けにリフォームするべき時期の目安を解説!

□岐阜市でリフォームするならリフォームするべき時期の目安を知りましょう!

みなさんは住宅リフォームにどのようなイメージをお持ちですか?
リフォームと聞くと「とても高額だからなかなか手が出せない」という方もいらっしゃると思います。
しかし実は住宅には耐用年数というのがあり、建てられてから耐えられる年数の目安があるんです。
もしかすると、みなさんの住宅もリフォームをする必要があるかもしれません。
大切な住宅のメンテナンスは重要です。
そこで今回は岐阜市在住の方向けにリフォームをするべき時期の目安、そして適切な価格を解説します!

□リフォームをするべき時期の目安と価格

まず最初にメンテナンスが必要な項目をまとめました。
・外壁 / 屋根
・床 / 内装
・キッチン
・トイレ / 浴室

1つずつ順番に見ていきましょう。

*外壁 / 屋根のリフォーム時期の目安と価格

一般的に外壁や屋根のリフォーム(塗装塗り替え)の目安は10年だと言われます。
外壁の色あせやひび割れ、穴、へこみ、カビや藻などがあったら補修をしたほうがいいでしょう。
外壁塗装を行う場合は、その劣化具合や補修場所によっても費用が変わってきます。
岐阜市で一般的な住宅の外壁リフォームの相場は50万〜150万円が目安です。

*床 / 壁紙のリフォーム時期の目安と価格

床は歩くときしむ、踏んだら沈むのような場合はリフォームを検討しましょう。
壁紙は穴や継ぎ目の剥がれが目立ったら替え時です。
6畳の場合、床は10〜20万、壁紙は5万〜10万が目安です。

*キッチン

キッチンの耐用年数は基本的に10年〜20年前後です。
キッチン本体がダメになるということはあまりなく、コンロやシンクなどの周辺機器の故障のためにリフォームが必要になる場合が多いです。
もちろん、日々の暮らしのことを考えて奥さまのために全部取り替えるのもオススメです。
一部分のリフォームは10万〜30万、全て取り替える場合は50万〜100万円が目安です。

*トイレ / 浴室のリフォーム時期の目安と価格

トイレや浴室の耐用年数は約8年~15年ほどです。
水回りで注意すべきポイントは、見えないところが腐食していることがある点です。
カビが取れなかったり、水漏れやにおいが気になるようでしたら一度診断してもらいましょう。
水回りのリフォームは50万〜100万円前後が目安です。

□まとめ

今回はリフォームの時期の目安、そして適切な価格を解説しました。
これを機になかなか手が出せかったリフォームに踏み出そうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
定年後も毎日お住まいになる住宅は快適に保ちたいですよね。
そのためにも適切な価格でリフォームをして過ごしやすい住宅にしてみてはいかがでしょうか。
きっと毎日の生活がもっと楽しくなりますよ。


岐阜市でリフォームをお考えなら外壁材の特徴を知りましょう!

□外壁リフォームでは外壁材の特徴を知ろう!

外壁が古くなりリフォームを考えているけど、どんな素材の外壁材を選んだらいいのかわからないという方もいらっしゃると思います。
外壁材は様々な種類があり、迷ってしまいますよね。
自分の理想のリフォームを実現するために、まずは代表的な外壁材である「サイディング」の特徴を一緒にみていきましょう。

□サイディングを詳しく教えて!

サイディングとは、耐久性や耐熱性が高い外壁材の一種です。
サイディングボードをサイズに合わせてカットし、壁に貼り付けていき外壁を作るのが特徴です。

*サイディングにもたくさん種類があるの!?

そうなんです。
実はサイディングボードにも4つの種類があります。

・セメントや砂で作られた「窯業(ようぎょう)系サイディング」
・金属で作られた「金属系サイディング」
・木材で作られた「木質系サイディング」
・樹脂や混合物で作られた「樹脂系サイディング」

これらをお住いの地域の気候や建物の種類などに合わせて使い分けていきます。
次は各種サイディングの特徴を見ていきましょう。

*窯業(ようぎょう)系サイディング

セメントや砂などを混ぜて作られる「窯業(ようぎょう)系サイディング」は、耐震性や耐火性が高いという特徴があります。
デザインの種類がたくさんあるので、とても扱いやすいです。
実はサイディングを使用している住宅の約70%が窯業(ようぎょう)系のものを使っているほどです。
費用は1平方メートルあたり4000〜6000円が目安です。

*金属系サイディング

金属屋根と同じ材質のガルバリウム鋼板で作られた「金属系サイディング」は、断熱性やメンテナンスの手軽さが特徴です。
湿気や塗料を吸収しないため、ひび割れや色あせが起こりづらいのも大きなメリットです。
費用は1平方メートルあたり3000〜5000円が目安です。

*木質系サイディング

質感や木の温もりを大事にする方は「木質系サイディング」がオススメです。
デザイン性の高い住宅にする際に使われます。
ただ、湿気や雨に弱いので腐食しやすく、住む地域の気候によって使うべきではない場合もあるので注意してください。
費用は1平方メートルあたり2000〜3000円が目安です。

*樹脂系サイディング

塩化ビニル樹脂で作られたもので、寒さや劣化につよく、軽量なのが特徴です。
日本でのシェアはあまりないのですが、アメリカで一番多いサイディングの素材です。
費用は1平方メートルあたり3000〜4000円が目安です。

□まとめ

今回は外壁材の代表的な素材である「サイディング」についてお伝えしました。
外壁材としてサイディングを使った場合のイメージはできましたか?
これからリフォームをお考えになる際に、選択肢を選ぶ基準としてこの記事が参考になればうれしいです。


岐阜市でリフォーム時、お持ちの予算でどこまでできるのか解説!

□岐阜市のリフォームに必要な予算ってどのくらいなの?

みなさんはリフォームについて高すぎてなかなか手が届かないという印象をお持ちではありませんか?
「定年した後も快適に暮らすためにリフォームしたいけど、、」そう感じていらっしゃる方も多いと思います。
実は一口にリフォームと言ってもできることが幅広いため、少ない予算でもみなさんがお求めの解決策が見つかるかもしれません。
そこで今回は、「予算別にリフォームをどこまでできるのか」についてご紹介します。

□予算別にリフォームがどこまでできるのかを解説。

まず、リフォームをするべき場所とかかる費用をまとめます。
大まかに分けると6カ所あります。
目安の価格と一緒に見ていきましょう。

・外壁 価格帯50万〜150万
・屋根 価格帯25万〜150万
・キッチン 価格帯50万〜150万
・床や壁 価格帯25万〜100万
・浴室 価格帯75万〜150万
・トイレ 価格帯10万〜50万

築30年近くなると補修が必要な場所もでてくるのではないでしょうか。
6カ所をリフォームする時にどこまでできるのかを見てみましょう。

*予算1000万円の場合

予算が1000万円ある場合、余程のことがない限り全てのリフォームが可能です。
駐車場を庭にしたり、ガレージに作りかえたり、プラスアルファの工事が可能です。
バリアフリーにもできますし、リビングをとても広くするなど、定年後の理想の暮らしが実現できるでしょう。

*予算500万円の場合

ほとんどのリフォームが可能ですが、贅沢に作りかえることや3世帯住宅にするなど、大規模なリフォームは難しいでしょう。
予算が500万円であればフルリフォームを考えるより、何カ所かに絞って快適に暮らしやすいようにリフォームするのもオススメですよ!

*予算300万円の場合

予算が300万円の場合は、今一番補修が必要な場所をメインにリフォームしましょう。
全部をリフォームするとなると、豪華な補修や規模の大きなものは難しいかもしれません。

*予算100万円の場合

1つの場所のリフォームに専念するのがオススメです。
多くても3つまでにしましょう。
浴室やトイレの水回り、キッチンと壁のリフォームなどご自身や奥さまが大事にしているポイントに絞ってリフォームをするとご満足いただけると思います。

□まとめ

今回は「予算別にリフォームをどこまでできるか」についてご紹介しました。
リフォームが高いと感じていた方も、「実は自分のしたいリフォームなら少ない予算でもできるんだ」と知って頂けたのではないでしょうか。
まずは自分のしたいリフォームはどういうものなのか、その予算はどのくらいあるのかを考えてみると、リフォームのイメージがつかめるのでオススメです!


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