岐阜市のテナントビル雨漏り修繕工事|防水工事・外壁塗装で建物を改修
BEFORE
AFTER
- 使用塗料
- 外壁:プレミアムシリコン 19-50B
屋根:プレミアムルーフ N-90
付帯部:プレミアムNADシリコン N-90、19-30A
- 施工内容
- 外壁塗装、屋根塗装、防水工事
- 保証年数
- 6年
- お客様名
- K様
- 施工エリア
- 岐阜市三田洞
- 施工費用
- 310万
- 施工期間
- 2ヵ月
外壁・塗装のお困りごと
まずは無料調査/相談
高圧洗浄作業
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まずは高圧洗浄にて苔や汚れ等、外壁に付着したものを綺麗に洗い流します。
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軒天は剥がれがひどかった為、後ほどしっかりとケレンしますが、できるだけ洗浄で落としていきます。
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防水工事もありますので、汚れが残らないよう屋上やベランダもキッチリ洗浄していきます。
シーリング作業
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既存のシーリングは全て撤去し、新しく打ち替える工程です。
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外壁に傷が付かないよう、丁寧に撤去していきます。
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撤去が完了したらプライマーという接着剤を塗布していきます。
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新しいシーリング材を充填していきます。
外壁に余分なシーリングが残らないよう、養生にテープを貼って行います。 -
サッシやガラリまわり等、シーリングがある箇所は全て行うのが基本です。
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打ち終わったらヘラでシーリングを慣らしていきます。
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目地の大きさや形によってヘラを使い分けるのがポイントです。
簡単そうに見えますが、意外とコツが必要です。 -
あとはテープを剥がして完了です。
下地処理作業
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外壁にクラックと呼ばれるひび割れがあったり、剥がれなどがみられる場合はしっかりと直してから塗装します。
そのまま塗装しても見た目はもちろん耐久性もよくなりません。 -
専用の補修材を使い欠けた箇所を補修していきます。
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軒天は前回の塗装の密着が悪く、剥がれがひどかったです。
そのまま塗ると同じように剥がれますので、しっかりとケレンを行います。 -
鉄骨等錆が出ている箇所は機械工具を使いできるだけ取り除きます。
塗装と言ってもただ塗るだけが仕事ではありません。
下塗り作業
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下地処理が完了したら、いよいよ下塗り作業を進めていきます。
今回は下地の状態が悪かったので、膜厚を付ける為にサーフェーサーを使用しました。 -
しっかりと膜厚が付くとこのように真っ白になります。
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屋根はガルバリウム鋼板ですので、2液エポキシの錆止め材を使用しました。
下地に合った下塗り材を使用することが大切です。 -
ケレンが完了した鉄骨も錆止め材を塗布していきます。
上塗り1回目
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軒天と呼ばれる天井部分です。
こちらはコストを考えてシーラーレス塗料を使用しました。 -
外壁の様子です。こちらが仕上がりの色になる為、塗り残しのないよう刷毛とローラーを使い分け丁寧に塗装していきます。
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屋根は遮熱効果バッチリな白を塗装しました。
鋼板屋根はどうしても熱を持つ為、室内が暑くなりがちです。 -
また鉄骨等外壁以外の付随物も上塗りしていきます。
アルミやステンレスは塗装できませんが、塗れる物は基本的に全て塗ります。
上塗り2回目
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上塗り1回目が終わり乾燥させたら、もう一度同じ工程を行います。
2回塗りすることで膜厚が付き、耐久性が上がります。 -
同じ色を塗っていきますので分かりづらいですが、塗り残しがないよう丁寧に行います。
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屋根の上塗り2回目です。
白い色は透けやすいので、特に気を付けて塗布していきます。 -
また外壁が塗り終わったら付帯部箇所も2回塗りして仕上げていきます。
防水工事
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今回は雨漏れからの問い合わせでしたので、防水工事もしっかりと行っていきます。
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こちらはプライマーという接着剤を塗布している様子です。
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その上にウレタン防水と呼ばれる防水材を流し込んでいきます。
屋上は密着工法の為そのまま流し込みます。 -
ベランダは通気緩衝工法と呼ばれる、同じウレタン防水でも工法の違うものになりますので、工程が増えます。
写真は絶縁シートと呼ばれる新しい下地を作る工程です。 -
絶縁シートの上からウレタンを流し込む作業です。
また右にあるような脱気筒という湿気を逃がす為のものが付くのも、通気緩衝工法の特徴です。 -
ウレタンが乾いたら、トップコートを塗布していきます。
このトップコートが防水に耐久性をもたせますので、必ず必要です。 -
仕上がりはこのようになります。
ウレタンの性質上ゴム質ですので、重い室外機等を置くときは足元にクッション材を噛ませます。