岐阜市|ベージュ系から落ち着いたブラウン系へイメージチェンジ!
BEFORE
AFTER
- 使用塗料
- 外壁:スーパーセランフレックス (色番号:15-40D)
屋根:セミフロンスーパールーフ (色番号:ナチュラルグレー)
付帯部:セミフロンスーパーマイルド (色番号:255チョコレート)
- 施工内容
- 外壁塗装、屋根塗装、ベランダトップコート
- 保証年数
- 10年
- お客様名
- H様
- 施工エリア
- 岐阜市
- 施工費用
- 135
- 施工期間
- 3週間
外壁・塗装のお困りごと
まずは無料調査/相談
高圧洗浄
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まずは高圧洗浄です。
初めての塗装でしたが、屋根のひび割れが多く、汚れもかなり蓄積されていました。
特に樋の中は枯れ葉等で詰まり苔が生えていました。 -
シャッターやサッシ等、塗装しない箇所もしっかりと洗浄していきます。
あまり強く当てすぎると洗浄ムラができたり、室内に水が入るため気を付けながら作業します。 -
外壁は比較的綺麗な状態でしたが、念入りに洗浄していきます。
シーリング撤去作業
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サイディングの目地等にあるシーリングを新しく打ち替える作業です。
密着不良や不具合の原因になるので、既存のシーリングは全て撤去します。 -
横目地も撤去します。
横目地は撤去後雨が降ると水が入りやすいので、晴れが続く日を狙って行います。 -
撤去されたシーリングです。
入りきらない分もありますが、一軒分のシーリングを撤去するとゴミ袋一袋では収まりません。
重量もかなりあります。
シーリング充填作業
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まずはプライマーと呼ばれる接着材をシーリングを打つ全ての箇所に塗布していきます。
この作業を省くとシーリングが剥がれる原因となります。 -
サッシやガラリ周りもシーリングがある箇所は全て行います。
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プライマー塗布後すぐに新しいシーリング材を充填していきます。
表面だけでなく奥からはみ出すくらい打たないと、中に空気層ができ、膨れや剥がれの原因になります。 -
はみ出たシーリング材を慣らし、綺麗に整えればシーリングは完了です。
下地処理作業
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さっそく塗りたいところですが、まずは下処理です。
クラックと呼ばれるひび割れ箇所を専用の補修材で直していきます。
塗装も料理も下処理が大事です。 -
かなりの量がありましたが、全て確実に行います。
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また塩ビや鉄部等、塗料の密着が悪い箇所はケレンと言われる目荒らし作業を確実に行います。
付着したゴミを取るだけでなく、細かい傷を付けることで塗料の食いつきをよくする為です。 -
剥がれている箇所もそのまま塗ってはまた剥がれてくるだけです。
画像は塩ビ鋼板と呼ばれるものですが、表面の塩ビが剥がれ、鋼板がサビてきていました。
下塗り材塗布
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下塗りは塗る下地にあったものを塗装します。
鉄部には錆止めを
屋根には溶剤のシーラーを
外壁には水性のシーラーを使用しています。
また塩ビ鋼板と呼ばれる特殊素材も使われていた為、そこは別で専用下塗りを入れました。
下塗りだけでもかなりの種類があります。 -
屋根の下塗り材です。
溶剤系のシーラーをしっかりと濡れ色になるまで浸透させていきます。
今回はかなり吸い込みが激しかったので、下塗りを2回行いました。 -
外壁には上塗り材の推奨であるワイドシーラーを塗布しました。
下地の状態によってはサーフェーサーを入れたり工夫して塗ります。
上塗り1回目塗布
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下塗りが完了したらようやく色を付ける上塗りという工程に入ります。
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屋根の上塗りです。
下塗りを2回したおかげで吸い込みも収まり、綺麗に塗膜を付けていくことができます。 -
外壁の上塗りです。
凹凸箇所は塗料が入りずらい為、縦横に材料を配ったり、刷毛と使い分けて塗っていきます。
上塗り2回目塗布
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上塗り作業は2回行います。
同じ塗料で見ずらい時もありますが、塗り忘れのないようしっかりと塗布していきます。 -
屋根の上塗り2回目です。
もう吸い込みもなくなり、かなりしっかりと色が付いているのが分かると思います。 -
外壁の上塗り2回目です。
こちらも塗り残しのないよう、しっかりと塗膜を付けて塗っていきます。
もう色が付いているからと大雑把に行うと耐久性が下がってしまいます。
付帯部塗装
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壁が完成したら次は付帯部と呼ばれる、壁に付随した物を塗っていきます。
こちらはシャッターボックスです。
付帯部の茶色ではサッシに合わない為、別の色で塗装します。 -
こちらは竪樋です。
外壁に付けないよう慎重に塗装していきます。 -
軒樋も屋根とは別の色ですので、しっかりと色分けして塗っていきます。
ほりえ
担当者からのコメント
今回はお隣さんからのご紹介からのお付き合いでした。
ご紹介をいただけるということは、それだけ工事にご満足いただけたということですので、職人として誇らしくなります。ありがとうございます。
屋根がかなり劣化しており、ハウスメーカーから板金でのカバー工法を勧められたというお話でしたが、施工費がかなりかさむので迷っておられました。
今回のようにしっかり下処理をして塗装すればまだまだいける場合もあります。不必要なお金はかけず、必要な箇所には手間とお金を惜しまず、それが安心してお家で過ごしていく秘訣かと思います。
今回はそのお手伝いをさせていただき、本当にありがとうございました。