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岐阜県のリフォーム業者を選ぶ時は、評判や口コミを必ず押さえよう

「家をそろそろリフォームしたいんだけど、どのような業者に依頼したらいいかわからない、、、」

業者選びの際どういうところをみたらいいのかわからないという方は多くいらっしゃいます。

そこで今回は、岐阜県の業者選びで見るべきポイントをご紹介します。


□押さえておくべきポイント

業者選びの際は、4つのポイントを押さえましょう。


*建設業の許可を取得しているか

建設工事を行う場合、通常は建設業の許可が必要ですが、500万円以下の工事の場合は許可を取得せずに工事を行えます。

そのため、ほとんどの外壁塗装工事では許可は必要ありません。

しかし、建設業の許可を持っているということは、県から技術力が認められているということなので、安心して施工できます。


*自社で施工をしているか

実は外壁塗装業者の中には、自社で施工しない業者もあります。

依頼を受けると下請け業者に丸投げしてしまうというケースも残念ながら起こっています。

もちろん費用が安いというメリットはあるのですが、長期的な視点で見ると信頼できる質のいい施工を行なった方が良いでしょう。

さらに、直接みなさんが下請け業者と連絡をとるわけではないので、トラブルが起きやすくなるというデメリットもあります。


*見積もり書に詳細が記入されているか

見積書の内容を意図的にわかりづらい表記をして、見積もりの金額を高く設定する業者がいる可能性があります。

そのため、材料の詳細や、細かな施工方法などを開示できる業者が望ましいでしょう。


*アフターフォローや保証が充実しているか

保証がつけられるということは、自社の施工に自信を持っているという表れでもあるので、信頼できる業者かどうかを見分けるポイントになります。

塗装工事をしてそのままほったらかしではなく、アフターフォローをしっかりと行い、メンテナンスを行うことが外壁の耐久性を守ることにつながります。

業者選びの際はアフターフォローや保証を見ておくことが大切でしょう。


□評判や口コミを使って見極めよう

上記で押さえておくべきポイントをご説明しましたが、「実際のところ見分けるのが難しい」と思う方が多いですよね。

そのようなときには、「評判」と「口コミ」をみましょう。

評判や口コミは、実際に施工を依頼した方が書いています。

そのため、情報として一番信頼できるのが評判と口コミなのです。
具体的には「地域の評判」「施工実績」「お客様の口コミ」などの情報をみておくと判断しやすくなるでしょう。

さらに、実際に施工した住宅を見に行き、前回施工を依頼した方に直接聞くと、より安心して塗装工事を行うことができるのでオススメです。


□まとめ

そこで今回は、岐阜県の業者選びで見るべきポイントをご紹介しました。

見るべきポイントは、「許可を取得しているか」「技術力があるか」「見積書は適切に書かれているか」「保証は充実しているか」の4つです。

口コミや評判を基準にこの4つをみていくと良いでしょう。

当社では、たくさんのお客様から口コミや評判をいただいています。

もしリフォームや外壁塗装をお考えでしたら、気軽に当社にご連絡くださいね。

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岐阜県で外壁塗装をする前に、適切な時期や季節を知ろう

みなさんは外壁塗装に適している時期があるということをご存知でしたか?

外壁塗装を依頼しようとお考えの方は、この機会に外壁塗装に適した時期を知りましょう。

今回は、それぞれの時期で外壁塗装をする際の特徴をご紹介します。


□外壁塗装を行う時期にも向き不向きがある?

長期間住んでいると、外壁が剥がれてきたり、色あせがひどくなったりしますよね。

外壁塗装は、外観を綺麗に維持するだけでなく、外壁の耐久力や防水力をあげる効果があります。

塗装がない状態でずっと雨風にさらされていると、どんどんダメージがたまっていき、ひび割れや内部の劣化に繋がってしまいます。

そのため、定期的にメンテナンスしてあげることが大切です。

しかし、外壁塗装では塗料を乾かす必要があるので、適した湿度や気温があります。

そこで、季節ごとにいつ外壁塗装をするべきなのか見ていきましょう。


□春(3月〜5月)

気温や湿度が安定するため、もっとも塗装がしやすい時期です。

さらに、梅雨に入る前なので、防水性を補強すると外壁が雨のダメージを受けずに住むため、おすすめです。

ただ、この時期は予約が埋まっていることが多いので、早め早めに業者に相談しておきましょう。


□梅雨(6月〜7月初旬)

雨が多くなり、雨の日は作業が出来ない事が多いです。

気温は最適なのですが、雨の日は湿度が高めなので休工日が多くなります。

雨の日に塗るとどうなるか、、、 もし雨の日に塗装して不具合が出るときは1~2年で出ます。 塗膜保証はついていますか?

でも梅雨が始まってからは依頼が少なくなるため割引をしてくれることもあるので、業者に相談してみると良いでしょう。


□夏(7月中旬〜8月)

温度が高く、空気も乾燥しているため、質の高い塗装ができる時期です。

さらに、夏場は依頼が少ないことが多いので、スムーズに塗装ができます。

ただ、塗装期間中に窓が開けられない日があり、室温が上がってしまうことがあるので、夏に依頼をする際は注意しましょう。


□秋(9月〜11月)

秋は空気が乾燥していて、さらに気温が安定しているので、しっかりと塗装できます。

春と同じく、この時期もとても塗装がしやすいため、予約が埋まりやすい傾向があります。

しかし、9月中は台風が発生すると作業に遅れが出ることもあります。

台風の養生などはしっかりしてくれる、管理がしっかりした業者がいいでしょう。


□冬(12月〜2月)

日照時間が短く、気温もかなり下がるため、施工がうまく進まないことがあります。

そのため、事前に業者と入念に打ち合わせをする必要があります。

雪が積もる地域では、この時期には塗装ができないため、秋のうちに塗装して防水機能を補強しておいた方が良いでしょう。


□まとめ

今回は、それぞれの時期で外壁塗装をする時の特徴をご紹介しました。

梅雨や台風などの雨が多い時期は作業ができない日が長くなるため、早めの計画が必須です。

ぜひ梅雨が来る前に、外壁塗装を行なってみてはいかがでしょうか?

岐阜で外壁塗装をしよう!DIYでやる方法をご紹介します

「外壁塗装をDIYでしたいけど、どのようにしたらいいのかわからない…」

外壁塗装の費用は決して安くはないため、自分の力でできたら費用も抑えられて嬉しいですよね。

ただ、自分でする場合はどのような道具が必要なのか、また本当に自分だけでもできるのか疑問に思う方は多いと思います。

そこで今回は、外壁塗装をDIYでする方法と流れをご紹介します。


□外壁塗装の流れ

DIYで外壁塗装を行う際の流れをみていきましょう。

塗装の流れは大まかに分けて3段階あります。

1.塗装の下準備

2.塗装

3.後片付け

それぞれ順番に詳しくみていきましょう。


*1.塗装の下準備

下準備は、足場の組み立てから行います。

足場に関しては、必ず業者に依頼して組み立ててもらいましょう。

ホームセンターで買って自分で取り付けると不安定になり、大事故に繋がってしまいます。
次に、外壁の洗浄を行います。

塗料がしっかりと外壁に吸着できるように、あらかじめ外壁の汚れを落としましょう。

高圧洗浄機をホームセンターで購入するか、レンタルして洗浄するのがおすすめです。
最後に養生を行います。

養生とは、ビニールをテープで固定し、塗料が他の場所につかないようにカバーを作ることです。


*2.塗装

準備が整ったら、塗装していきます。

塗装は3回行わなければ耐久度が高くならないので、必ず3回にわけて塗りましょう。

1回目は外壁と塗料をくっつける下塗り用の塗料を塗ります。

2回目、3回目は中塗り・上塗り用の塗料を重ね塗りします。
みなさんが見かける外壁の塗料は中塗り・上塗り用の塗料で、見た目に直結するこの塗料を慎重に選部ことがきれいな壁に仕上げるために重要です。


*3.後片付け

塗料が乾いたら、養生していたテープを剥がして、再び業者に依頼して足場を解体してもらいます。


□外壁塗装をDIYでする前に知っておいていただきたいこと

外壁塗装を行う際の流れを知っていただけたと思います。

「なんだ、外壁塗装って簡単なんだ。自分でやってみよう。」と思った方は少しお待ちください。

実はDIYで行う外壁塗装には無視できないデメリットがあります。


*リスクが高い

足場の上に立って作業を行うため、慣れてない場合は注意が必要です。

上り下りの際や塗装の際にバランスを崩して怪我をすることがあります。
そして、「足場は費用が高いから」という理由ではしごや脚立を使って作業をする人がたまにいますが、絶対にやめてください。

何度も言いますが、塗装に慣れていないとバランスを崩してしまうので、とても危険です。


*クオリティが低くなってしまう

外壁塗装は塗り方や適切な作業工程が重要です。

業者と同じ塗料を使っても、仕上がりが全く違うということがよくあります。

耐久性や防水性などが十分に発揮されないことがあるため、長い目で見ると「業者に依頼した方が安かった」ということが起きる可能性もあります。


□まとめ

今回は、外壁塗装をDIYでする方法、そして注意するべきところをご紹介しました。

時間やメンテナンスコストを抑えるためには業者に依頼した方が確実です。

DIYで塗装するのが難しかった場合は、安全かつきれいに仕上げるために、気軽に当社にご相談くださいね。

岐阜県で外壁塗装をするなら、塗料の種類を知ろう

「そろそろ外壁を塗り替えようと思うけど、結局どのような塗料を選んだらいいんだろう?」

外壁塗装の塗料にはたくさんの種類があるので、選ぶのが難しいですよね。

そこで今回は岐阜県でおすすめの塗料をご紹介します。


□岐阜県の気候に合わせた塗料を使おう

 

岐阜県は山間部と平野部の二つの気候区分があります。

山間部では冬の寒さが厳しく、平野部は夏が暑いという特徴があります。

実は塗料にも、温度の低下を抑えるのが得意な塗料と、温度の上昇を抑えるのが得意な塗料があります。

そのため、みなさんがお住いの地域によって、おすすめの塗料は変わってきます。

それぞれの地域でおすすめの塗料の種類を見ていきましょう。


*山間部の地域にある住宅におすすめの塗料

 

少しでも冬の寒さを和らげる塗料を使いましょう。

おすすめは断熱塗料です。

断熱塗料は熱の侵入を遮断できるため、外の冷気を家に入れず、室内の温かさを逃さないという特徴があります。

そのため、冬の寒さを解消することができます。


*平野部の地域にある住宅におすすめの塗料

 

平野部は夏場がとても暑くなるので、遮熱塗料を使うのをおすすめします。

遮熱塗料は、太陽からの熱を貯めずに反射できるので、屋根の温度や室内温度の上昇を防ぐことができます。


□当社で扱っている塗料はこんな種類があります

 

当社では、上記で紹介した「断熱塗料」「遮熱塗料」を使った塗装が可能です。


*断熱塗料「ガイナ」

 

ガイナはJAXAのロケットの断熱技術を応用して作られた塗料です。
http://www.fujimotokensou.com/paint/category/gaina/
-100度から150度まで耐えられる性能があるので、ガイナを塗るだけでどれだけ寒くてもしっかりと断熱してくれます。

寒さを防ぐだけでなく、夏場の温度上昇も抑えてくれるという優れものです。

さらに、遮熱機能や結露防止機能もあるので、外壁の耐久力を高めてくれます。

「高機能な塗料を使いたい!」という方はこの塗料を選びましょう。


*遮熱塗料「サーモアイ」

 

サーモアイは、熱を反射して温度上昇を抑えることができる塗料です。
http://www.fujimotokensou.com/paint/category/thermoeye/
太陽光が屋根に当たり、熱エネルギーに変わることで屋根の温度が上昇するのですが、サーモアイは太陽光自体をカットするので温度上昇が起こりにくくなります。

そのため、夏場の暑さを和らげることができます。

平野部に住んでらっしゃる方におすすめです。


□まとめ

 

今回は岐阜県の平野部や山間部でおすすめの塗料をご紹介しました。

岐阜県は山の方と平野の方では気候が違うので、ご自身がお住いの地域の気候の特徴に合わせた塗料を使いましょう。

さらに当社では、外壁を守るための「UVカットできる塗料」もありますので、どの塗料を使ったら良いかわからないという方は、お気軽にご相談くださいね。

岐阜県で外壁塗装をするなら、塗料の種類を知ろうの続きを読む

岐阜市にお住いの方に外壁塗装の汚れの落とし方をご紹介します!

□外壁の汚れ落としをするには?

この記事では、外壁の汚れの落とし方がわからないという方向けに、外壁の汚れを落とす方法をご紹介します。
毎日帰るご自宅に汚れが付いていると気になりますよね。
軽度の汚れはご自身でも落とすことはできます。
ただ、「自分でやるには範囲が広すぎる」「どうやっていいのかもわからない」という方もいらっしゃるかと思います。
ご自身で簡単に汚れを落とす方法、そして業者に依頼した場合の方法を一緒に見ていきましょう!

□汚れの落とし方をマスターしよう

*汚れにも種類がある

大きく分けて外壁の汚れの種類は4つあります。
1.壁の変色
2.雨の跡
3.サビ
4.藻、カビ
この4つです。
壁が変色する理由は、外壁材や表面のでこぼこした部分に汚れが溜まり、それが積み重なり変色するからです。
雨は何回も壁を伝ううちに通りやすい道筋ができます。
それが積み重なると跡ができてしまいます。
「壁の変色」と「雨の跡」は比較的軽度な汚れなので、ホースで全体に水を流したり、スポンジでゴシゴシこすったりすると簡単に汚れが落ちることが多いです。
まずは、ご自身でピカピカに壁を磨いてあげましょう。
ただ、「サビ」や「藻、カビ」のような汚れは注意が必要です。
こするだけでは落ちない場合が多いため、ご自身で高圧洗浄機を買って行う必要があります。
ただ、高圧洗浄機は水の飛び散りが激しいので、近所迷惑になるかもしれません。
住宅密集地では飛び散らないようにカバーをかけるか、水圧を弱めにして洗浄しましょう。

□外壁塗装業者はどうやって洗浄するの?

「自分でやってみたけど、この頑固なカビや汚れは落ちないな」と思った方もご安心ください。
高圧洗浄機をで洗浄してもカビや藻が落ちないことがあります。
その場合は業者に依頼すると特殊な洗浄を行ってくれます。
カビや藻のような汚れによく効く洗浄液を使うので、外壁へのダメージはない洗浄方法で洗浄できます。
さらに、一般向けの水圧が低い高圧洗浄機ではなく、水圧が高い高圧洗浄機を使うため、自分でやってみて落ちなかった汚れも落ちることがあります。
諦めてそのままにせずに業者に依頼してみましょう。

*どうしても落ちない汚れもある。

壁が劣化したことによる変色やこすっても落ちないサビなどもあります。
その場合は外壁自体を取り替えるもしくは塗り替える必要があります。
自分でやってみて落ちなかった場合は、まずは業者に相談してみてはいかがでしょうか。
業者は洗浄を行う前に、洗浄で落ちる汚れかどうかを判断してくれるので、無駄な手間をかけずにすみます。
そして、本当に住宅にあった塗料を使ってくれるので、きっと汚れのお悩みから解放してくれますよ。

□まとめ

今回は、外壁の汚れ落としの方法、業者の洗浄方法をご紹介しました。
外壁の汚れの落とし方がわからなかった方は、まずは業者に依頼してみるのがオススメですよ。
ピカピカに洗浄して、もう一度素敵なご自宅に戻してみませんか?

外壁塗装の見積もり書の注意点についてご紹介!

みなさんが外壁塗装を行う際、いきなり施工を始めるのではなくまずは見積書の作成を行うことが多いかと思います。
しかし、外壁塗装は滅多に行うものでもありませんし、見積もり書のどこを見れば良いのか、またどんな風に見積もってもらえば良いのか分からないといった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、外壁塗装の見積書の注意点について2点ご紹介いたします。


□塗料のランク

外壁に使用される塗料には様々な種類があります。
主成分の違いでもいくつかランク分けされており、基本的に値段の高い塗料ほど耐久性も高く長持ちする塗料と言えます。
多くの塗装業者は外壁や屋根に使う塗料は比較的ランクの高い塗料を使用することが多いです。


しかし、その他の雨戸やサッシ部分の塗装に使用する塗料のランクを下げる、また違う塗料を使うといった業者もあるようです。
そうした際、たしかに塗装費用は安く抑えられるかもしれません。


しかし、5年後や10年後、ランクの低い塗料を使用した部分だけ、塗料の塗り直しをしなくてはいけない事態に陥る可能性が高まります。
一部分だけわざわざ塗装し直すのも手間と費用がかかります。しかし、放ったらかしにすると今度は家の構造自体にも、悪影響を及ぼしてしまいます。
目先の金額の安さだけにとらわれずに、見積書の内容をしっかり理解し細かい部分まで目を通すようにしましょう。


□塗装面積を複数業者で比較

また、見積書の作成を依頼する際、いくつかの業者に作成してもらいそれぞれを比較することをおすすめします。
塗料のランクや何度塗りか、ケレンの有無に関しては比較しなくても分かる項目です。


しかし、塗装面積に関しては、複数の業者を比較してみないと適正なのか判別が付かないケースがございます。
どこの業者も多少の違いはもちろんございます。
しかし、あまりにも他の業者の数値とかけ離れた塗装面積を算出している業者があった場合、その業者へは施工を依頼することをおすすめしません。
もしも複数の業者に見積もりを依頼するのが面倒だという場合には、延べ床面積×3.3×1.2という式でも概算が出せます。
その数値とかけ離れているかどうかで、業者の信頼度を測るという方法があるということも知っておきましょう。


□さいごに

以上、今回は外壁塗装の見積書の注意点として塗料のランクと塗装面積についてお伝えしました。
みなさんも出来上がった見積書の善し悪しを区別し、信頼のできる塗装業者に依頼しましょう。

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