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現場日記 6ページ目

岐阜で外壁や屋根のリフォームをしたい!梅雨は避けるべき?

「外壁塗装をしたいけど、梅雨の季節は避けるべきかな。」
「雨が降っても屋根のリフォームはできる?」

外壁や屋根のリフォームをしたいとお考えの方は、これからの梅雨の季節にリフォームしても良いのか、気になりますよね。

そこで今回は、梅雨の季節のリフォームについてお伝えします!

□塗装工事をおこなってはいけない気象条件

公共建築工事標準仕様書によると、次の場合は塗装工事を行ってはいけません。

*気温5度以下
*湿度85%以上
*換気が不適切な場合
*結露するなど塗装の乾燥に不適当な場合
*降雨の恐れがある場合

これらの場合に塗装工事ができない理由は、

*塗料に雨水が入ってしまい、その効果がなくなってしまう。
*塗布後の塗膜に雨水が付着し、塗料が流れてしまう。
*硬化後の塗膜に大きな弊害が起きる可能性がある。

といったことが挙げられます。

□梅雨の時期でもリフォームはできる!

梅雨の時期の塗装は難しいと思った方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、梅雨に塗装工事ができないわけではありません。

塗装期間が多少長くなる、塗料のにおいが気になる、などはあるかもしれませんが、晴れた日や条件を満たしていれば、リフォームはできます。

□梅雨の時期にリフォームする際のポイント

梅雨の時期にリフォームを行う場合、主に以下の2つのポイントに注意することが大切です。

*天気予報をチェックする

雨や湿度が高い日と被らないように予定を組むことが大切です。
塗料がきちんと硬化した後に雨が降るのは問題ありません。
そのため、1工程ずつ天気予報を確認しながら進めていく必要があります。

*硬化しやすい塗料を塗る

反応硬化型の塗料は空気中の湿気に反応して硬化します。
しかし、湿度が85%以上になると、逆に硬化しづらくなってしまったり、仕上がりに影響が出てしまったりします。

□まとめ

今回は、梅雨の時期のリフォームについて、お伝えしました。
リフォームするにあたって特に大切なことは、業者選びです。

外壁塗装を行う際に、雨が降っているのにかかわらず工事を行おうとする業者には注意が必要です。
「少しの雨だから大丈夫。」
「シートをかけて塗装を行うから問題ない。」と言って無理やり塗装しようとする業者には、工期を遅らせたくない、職人さんの給料が払えない、など身勝手な理由があります。

そのため、見積もりをする際に梅雨の工事のルールをしっかりと話してくれる業者を選ぶことが大切です。

今回の記事が、岐阜県で梅雨にリフォームを行う予定の方のお役に立てたら幸いです。


岐阜で塗り替えをお考えの方必見!塗料の飛散や臭いについて!

「外壁を塗り替えたいけど、臭いが気になる。」
「塗り替えの際に近所に塗料が飛んで迷惑にならないかな。」

外壁や屋根の塗装をお考えの方は、臭いや騒音など、心配なことがたくさんありますよね。

そこで今回は、塗り替えによる臭いや塗料の飛散、騒音などの疑問にお答えします!

□塗料の臭いはどうしようもない?

お子さんがいるご家庭では、塗料のシンナーの臭いについて心配している方もいるかもしれません。

その場合、水性塗料は油性塗料に比べて臭いが少ないためおすすめです。

昔は油性塗料が主流だったため、クオリティが不安な方もいらっしゃるかもしれません。
しかし現在は水性塗料のクオリティも上がり、種類も増えました。
中には、バラの香りがする塗料もありますよ。

しかし、水性塗料が全く嫌な臭いがしないというわけではありません。
そのため、工事中は窓を閉めておく、塗料の近くには近付かないなどの対策をおすすめします。

□隣の家に塗料は飛散する?

基本的には、ローラや刷毛で塗装をするため、塗料が飛散することはほとんどありません。
高圧洗浄や吹き付け作業を行う場合は、隣の家にかからないように十分考慮して行います。

業者によっては、工事の1週間ほど前にご近所に挨拶しているところもあります。

□騒音のトラブルはないの?

足場を組む際や高圧洗浄をする際は、どうしても騒音が避けられません。

そのため、工事は隣の人が仕事に行っている間にする、土日は工事を休みにしてもらうなど、曜日や時間帯を気にすることが大切です。

また、お隣の方に挨拶をする際に、あらかじめ工事の期間や時間帯なども伝えておくことをおすすめします。
一般的に、挨拶する範囲は両隣、向こう3軒、裏3軒と言われていますが、住宅が密着している場合や不安な場合はもう少し多く挨拶しても良いかもしれません。

□まとめ

今回は、塗り替えによる臭いや塗料の飛散についてご紹介しました。

塗り替えをする際に最も大切なことは、信頼できる業者を選ぶことです。

中には、塗装する回数を少なくしたり、塗料の使い方を誤っていたり、適当に対応したりする悪徳業者もいます。
そのため、契約する際に丁寧に説明してくれる、安心して任せられる業者を選ぶことが大切です。

当社、株式会社フジモト建装では、岐阜県を中心に、外壁塗装やリフォームを承っております。
ご契約からアフターメンテナンスまで、丁寧に対応いたします。

岐阜で塗り替えをお考えの方は、ぜひ一度お気軽にご連絡ください。


屋根をリフォームするか迷っている方必見!屋根の耐用年数について!

「屋根ってお手入れしたほうがいいのかな。」
「屋根の種類によって耐用年数って違うの?」

家を購入して何年もたったという方は、家のところどころの劣化や不備でお悩みではないでしょうか。

特に、普段見えづらい屋根はお手入れをしないと雨漏りや劣化につながります。

そこで今回は、屋根の種類と耐用年数についてご紹介します!

□ストレート屋根

ストレート屋根は、施工しやすく比較的安価に抑えられる特徴がある一方で、耐久性があまり良くなく、こまめにお手入れが必要です。

耐用年数は15年~25年、お手入れの目安の時期は7~8年です。

□アスファルトシングル

アメリカの家では一般的に使われている、高耐久な屋根材です。
デザイン性が高く軽量なので、高機能な屋根です。
しかし傾きが急な形状ではズレが生じやすく、地震が多い日本ではあまり使われていません。

耐用年数は20年~30年、お手入れの目安の時期も20年~30年です。

□ガルバリウム鋼板

アルミニウム、亜鉛、シリコンなどから作られる素材です。
さびにくく耐久性が高いのが特徴で、費用は少し高いです。

耐用年数は20年~30年、お手入れの目安の時期も20年~30年です。

□トタン屋根

鉄や鋼板を亜鉛メッキにしたもので、施工のしやすさと安価であることが特徴です。
しかし、耐久性が弱いため、こまめにお手入れが必要です。

耐用年数は10年~20年、お手入れの目安の時期は10年~15年です。

□セメント系瓦

セメント系瓦は、工場でセメントを使って屋根の形にしたものを塗装で補強していきます。
安価なのが特徴ですが、塗装がはがれやすく、重量があるのが欠点です。

耐用年数は30~40年、お手入れの目安の時期は10~15年です。

□日本瓦

原料に粘土が使われており、粘土で瓦の形を作ってから窯で焼き上げます。

釉薬(うわぐすり)というガラス質の粉末を塗ることで、光沢を出し防水効果をあげることができます。

耐用年数は50年~100年、お手入れの目安の時期は20年~30年です。

□屋根をリフォームするタイミング

屋根の種類からお手入れの目安の時期を頭に入れておくことの他に、屋根の見た目でリフォームするタイミングをつかむこともできます。

屋根の反りかえり、色褪せ、雨漏り、カビやコケによる変色などの状態が気になったら、お手入れをする必要があります。

□まとめ

今回は、屋根材の種類と耐用年数についてお伝えしました。

当社、株式会社フジモト建装では、岐阜県の屋根のリフォームを承っております。

岐阜で屋根のリフォームをお考えの方は、ご相談、お見積りなど、お気軽にご連絡ください。


外壁塗装の費用の内訳について!岐阜で外壁塗装ならフジモト建装へ!

「最近外壁が古くなってきた気がするけど、外壁塗装するべきなのかな。」
「外壁塗装の費用について知りたい!」

外壁塗装をお考えの方にとって、費用が一番気になるポイントではないでしょうか。

そこで今回は、外壁塗装の費用の内訳についてご紹介します!

□外壁塗装の費用の内訳

主に外壁塗装における費用相場は、外壁の状態や塗料の種類などによりますが、80万~150万円と言われています。

費用の内訳は主に、仮設足場、高圧洗浄、塗装前の下地処理、下塗り、上塗り、付帯部分の塗装です。

□「足場代無料」には注意が必要

最近は、足場代無料をうたってその他の費用を高くする悪徳な業者もいます。
足場代は、足場の材料を運ぶ運搬費と、足場を組む施工費が含まれており、足場を組むには専門の資格が必要です。
専門の業者にお願いすることも多く、それだけの工程や人件費がかかっています。

そのため、足場代が無料になることはまずないと言ってよいです。

□塗料別相場

塗料別の耐用年数と単価相場をご紹介します。

アクリル系塗料は4~6年の耐用年数で、1,000~1,200円/平方メートル、
ウレタン系塗料は6~10年の耐用年数で、1,800~2,000円/平方メートル、
シリコン系塗料は8~15年の耐用年数で2,500~3,500円/平方メートル、
フッ素系塗料は15~20年の耐用年数で3,500~4,500円/平方メートルです。

基本的には、耐用年数が長いほど価格も高く、耐用年数が短いほど価格も低くなります。
そのため、単価は高くても耐用年数が長いものを選べば、一時的には費用がかかりますが、長いスパンで見ればお得になるかもしれません。

□工事費用が高くなるケース

塗装工事では、様々な家の条件で費用が割高になることもあります。
例えば、隣の家との間隔が狭く、施工が困難な状況や、下地が著しく痛んでいて補修や調整に費用がかかるなど様々な要因で費用が上がってしまいます。

そのため、見積もりをしてもらうときはどこにどれだけの費用がかかっているのかをしっかりと説明してもらえる業者を選ぶことが大切です。

□まとめ

今回は、外壁塗装の費用の内訳についてご紹介しました。

外壁塗装にあたって最も大切なのは、業者選びです。
理想の外壁塗装のイメージがあっても、それが実現できないと意味がありません。
そのため、外壁塗装をする際は本当に信頼できる業者に任せることが大切です。

当社、株式会社フジモト建装では、真心を込めて丁寧にご対応いたします。

岐阜県で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ一度、お気軽にご連絡ください。


岐阜県で玄関をおしゃれにするなら、マットスプレーがおすすめ

みなさんは、玄関床や玄関アプローチをおしゃれに変えられるマットスプレーをご存知ですか?

「玄関の床面が汚くなってきたけど、工事するのは高いし…」とお悩みの方、必見です。

実は、大規模な工事をしなくても玄関先を綺麗にできる方法があるんです。

そこで今回は、玄関先のお悩みを解決する「マットスプレー」の特徴をご紹介します。


□玄関をもっとおしゃれにするマットスプレーとは?

コンクリートなどの床材の上に、ステンシル目地材という模様を作るシートを貼って、その上からスプレーでコンクリートを吹き付けるもののことをマットスプレーと言います。

スプレーコンクリートとも呼ばれています。
このスプレーの最大の特徴は、古くなったコンクリートやアスファルトを壊さずにリフォームができるところです。

玄関先の床が汚れてしまうと、コンクリートを一度剥がしてまたコンクリートで整えるといった本格的な工事が必要になります。

しかし、このスプレーを使うと、以前のコンクリートはそのままに見た目だけガラリとイメージを変えることができます。

さらに、アスファルトにしっかりと密着するため店舗のリフォームや駐車場のリフォームなどにも幅広く活用されています。


□マットスプレーの使い方

マットスプレーの特徴を知っていただけたでしょうか。

次に使い方をご紹介します。


*1.床の洗浄

まず、マットスプレーを吹き付ける先の床を綺麗にします。

床にゴミや汚れがついたままだと、マットスプレーの塗料がしっかりと吸着できなくなり、仕上がりが悪くなってしまうので、念入りに洗浄しましょう。


*2.ステンシル目地を貼る

綺麗にした床にステンシル目地という、模様を作るシートを床に貼っていきます。


*3.マットスプレーを吹き付ける

ステンシル目地の上から、スプレーで塗料を吹き付けて乾かします。

乾いたら2度目の吹き付けを行い、塗料に厚みを作ります。


*4.ステンレス目地を外す

塗装が乾いた後でステンシル目地を外すと、綺麗な模様ができます。

目地を外す際に、塗り目が荒いところができてしまうことがあるので、補修します。


*5.シーラー材を塗る

最後に塗料を守るシーラー材を塗って完成です。


□まとめ

今回はマットスプレーの特徴と使い方をご紹介しました。

アスファルトを壊さずにリフォームするためにはマットスプレーを使うのがおすすめです。

あまり予算を使わずに綺麗な外観を取り戻したい方は、マットスプレーでリフォームをするのが最適なのではないでしょうか。

駐車場や玄関の床の汚れが目立ってきた方は、この機会にぜひマットスプレーを使って補修してみてくださいね。

岐阜県にお住いの方へ、外壁塗装の流れと期間をご紹介します

みなさんは外壁塗装の流れやどのくらいの期間で完了するのかご存知ですか?

依頼する際に、どのくらいかかるのかを知っておかないと不安になりますよね。

そこで今回は「外壁塗装にかかる期間と流れ」をご紹介します。


□外壁塗装にかかる期間と流れを知ろう

結論から言うと、外壁塗装にかかる期間は約一週間です。

しかし、天候によっては長引いてしまうことがあるので、あくまで目安として覚えておきましょう。

それでは、外壁塗装の施工内容を順番に見ていきます。


*1日目 足場の組み立て

足場は設置するときにかなり大きな音が出ます。

後々のご近所さんとのトラブルを防ぐためにも、報告を兼ねて事前に挨拶をすることを忘れないようにしましょう。


*2日目 外壁の高圧洗浄

高圧洗浄機を使って一気に汚れを落としていきます。

洗浄水が飛び散る可能性がありますが、ブルーシートや飛散防止ネットを被せて行うのでご安心くださいね。

シーリングの状態や雨漏れをしている場合は 洗浄を後回しにすることもありますよ!


*3~7日目 養生・下地処理

養生とは、外壁以外のところが汚れないようにビニールやテープで覆うことです。

テープやビニールが剥がれないように、養生している間は窓の開け閉めができなくなるので、事前に業者に教えてもらえるように相談しておきましょう。
そして、下地処理も合わせて行われることが多いです。

耐久力が低くなっている古い塗装をそのままにしておくと、新しく塗料を塗っても、古い塗装ごと剥がれ落ちてしまうことがあります。

そのため、下地の処理が適切に行われないと、塗装後の耐久性にかなり違いが生まれてしまいます。
下地にどれくらいの時間をかけるかで工事の質が決まってきます。


*8~9日目 塗装(下塗り)

実は外壁塗装は1回塗るだけでなく、3回に分けて塗っています。

1回だけだと耐久力が上がらないため、すぐ剥がれ落ちてしまうのです。

下塗り塗料は、外壁の下地と塗料をしっかりと密着させる働きがあります。


*10~11日目 塗装(中塗り)

下塗りの塗料をしっかりと乾かしてから、中塗りの塗料を塗っていきます。

外壁塗装では「塗料を乾かす」という工程が必要です。

しかし、天候が悪いとうまく塗料が乾かないため、塗装工事が長引いてしまうことがあります。


*12~13日目 塗装(上塗り)

中塗りと同じ塗料を塗ることで、塗りムラを無くし、塗料の厚さを適切な厚さに保ちます。

そうすることで、防水機能や耐久性をしっかりと保てるのです。


*14日目 点検・後処理

上塗りでしっかりと塗装ができているかをチェックした後に、養生のビニールなどの後処理を行い、足場を解体します。


□まとめ

今回は「外壁塗装にかかる期間と流れ」をご紹介しました。

外壁塗装の流れをご理解いただけたのではないでしょうか。

約2週間で外壁塗装を完了することができるので、梅雨前に終わらせてしまいたい場合は、余裕を持って5月までに依頼しておくのがおすすめです。

在庫一掃セール?


どーも、、

今日はわたしの鼻水の量が人間が出す量を超えております。


毎年この時季、花粉に悩まされ

アレグラを多量摂取しております。





さて

先日

自然のすばらしい山県市のU様邸にて、、

カラーベストをカバーしました。



S__17326082.jpg


外壁の塗装は

スズカファインの

WBアートっていう

特殊多彩模様仕上げ。

材料ちょっと高めやけど

いい感じに仕上がります。


よかったら問い合わせてください・・・

安くしときますので・・・


損しない程度に。。。




S__17326085.jpg





そういえば

在庫の塗料が

ムチャクチャな量になってきて


古いやつは捨てないといけない


まだ使える材料は

在庫一掃セールします。


塗る色

なんでもいーよーって方、



お電話ください。



S__17326083.jpgS__17326084.jpg

岐阜県でリフォームをするなら、補助金のことを知ろう!

みなさんはリフォームする際に補助金をもらえることをご存知ですか?

実は岐阜県は保証が充実しているので、リフォームの際に補助金を受けられるのです。

そこで今回は岐阜県在住の方向けに「リフォームの補助金」を詳しく解説します。


□岐阜県で受けられるリフォームの補助金

岐阜県では、住宅ローンを使ってリフォームを行う方向けに、ローンの1%の利子分を補助する制度があります。

ローン開始から5年間は補助金を受けられます。


*なぜ岐阜県ではリフォームに対して補助金を受けられるの?

岐阜県がリフォームに対して補助金を出す目的は4つあります。
・少子高齢化社会になる中で、高齢者の自立や介護を促しやすくするため

・住宅を省エネルギーにして環境を保護するため

・地震による被害を少なくするため

・空き家を活用するため
つまり、これからの住宅環境をよくするために、補助金を出しています。

ただ、無条件で補助金を受けられるわけではありません。


*補助金を受けるための条件

岐阜県では、上記の4つの目的に沿った工事の場合のみ、補助金の申請ができます。

具体的には「バリアフリー化の工事」「省エネ化の工事」「耐震補強工事」「空き家改築工事」の場合です。

それぞれ、県からの税金を滞納していないことや、県の指定の金融機関のローンを使うことが必要です。

この補助金は工事前ではなく、工事後に申し込みをするものなので、事前にどの金融機関でローンを借りると補助金を受けられるかを考えておきましょう。


*補助金を受けるまでの流れについて

先述したように、補助金はリフォームが完了した後にもらえますが、金融機関からローンを借りる際に、事前に補助金の申請をしておかなければいけません。

そうすると、金融機関が県に通達してくれるので、県から承認書類がもらえます。

リフォーム完了後に承認書類に必要事項を記入し、提出すると補助金がもらえます。

5年間分の補助金がもらえるので、この承認の流れを5年間繰り返します。


岐阜県の補助金については、岐阜県公式ホームページにも載っているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

https://www.pref.gifu.lg.jp/kurashi/jutaku/sumai/11659/reform3.html


□国からの税金の優遇

実は、岐阜県の補助金を受けられるリフォームを行う際には、多くの場合国から税金の優遇も受けられます。

工事の種類によっては「所得税」「固定資産税」「贈与税」などの税金が優遇されるため、支出を減らすこともできます。

これらの要件を満たして工事をすると、かなり費用を抑えることができるので、チェックしておきましょう。


□まとめ

今回は岐阜県在住の方向けに「リフォームの補助金」を詳しく解説しました。

国からの税金の優遇もご紹介したので、岐阜県の補助金と合わせて活用し、リフォームの費用を安くしましょう。

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岐阜県で外壁塗装をするなら、外壁の色の組み合わせを知ろう

「外壁を綺麗に塗装したいけど、どのような色にしたらいいんだろう?」

「色に組み合わせとかあるのかな」

このような疑問を持ってらっしゃる方は多いと思います。

今回は「外壁の色の組み合わせ」について解説します。


□外壁の色の組み合わせの基本を押さえよう

たくさんの色を選べるからといって、色数を増やしすぎるとかえって見栄えが悪くなってしまいます。

そのため、外壁の色は基本的に2色までにしましょう。

例えば、1階と2階で色合いを変える、縦のストライプ状にするなどの分け方をするといいでしょう。
また、屋根の色を引き立たせるのか、それとも控えめな印象にするのかによっても、色の組み合わせ方は変わってきます。

そのため、実際にはどのような組み合わせパターンが使われているのか見てみましょう。


□スタイル別組み合わせ



*シンプルで落ち着いた雰囲気の組み合わせ

屋根の色を黒に近い濃い茶色にし、外壁の色を明るいクリーム色と柔らかな明るい茶色にすることで、控えめながらもおしゃれな外観にできます。

周囲の外観とも溶け込みやすいので、万能な組み合わせだと言えます。


*スタイリッシュで現代的な組み合わせ

屋根のないシンプルなデザインの家に、彩度の低いグレーを使い、ところどころに明るい茶色を入れることで、すっきりとしたデザインにできます。

外壁材も金属に近いものを選ぶと、よりモダンな雰囲気にできますよ。


*華やかで西欧風な組み合わせ

屋根を赤に近い茶色で塗り、柔らかな肌色の外壁にアクセントで薄い朱色を入れると一気に洋風な外観を作れます。

西欧風のデザインが好きなかたは、この色の組み合わせを試して見てはいかがでしょうか?

きっと、毎日家に帰るのが楽しくなりますよ。


□カラーシミュレーション

ご紹介したような組み合わせで外壁の色を塗ると、どのような雰囲気になるかを把握するために、当社ではカラーシミュレーションを活用しております。

カラーシミュレーションは、ご自宅の外観を撮影し、その写真の上に選んだ色を合成して判断できるソフトです。

ソフトなら様々な組み合わせを試せるので、自分に合いそうな組み合わせを見つけてみましょう。

まずはカラーシミュレーションでどのようなイメージになるのかを見て判断しましょう。


□まとめ

今回は「外壁の色の組み合わせ」について解説しました。

みなさんの理想に近い組み合わせは見つかりましたか?

落ち着いた家にしたい方は茶色とクリーム色、モダンな雰囲気にしたい方はグレーと明るい茶色を選んでみてはいかがでしょうか。

外壁の色を失敗しないために、カラーシミュレーションも活用して塗装してみてくださいね。

岐阜県で外壁塗装をする前に、適切な時期や季節を知ろう

みなさんは外壁塗装に適している時期があるということをご存知でしたか?

外壁塗装を依頼しようとお考えの方は、この機会に外壁塗装に適した時期を知りましょう。

今回は、それぞれの時期で外壁塗装をする際の特徴をご紹介します。


□外壁塗装を行う時期にも向き不向きがある?

長期間住んでいると、外壁が剥がれてきたり、色あせがひどくなったりしますよね。

外壁塗装は、外観を綺麗に維持するだけでなく、外壁の耐久力や防水力をあげる効果があります。

塗装がない状態でずっと雨風にさらされていると、どんどんダメージがたまっていき、ひび割れや内部の劣化に繋がってしまいます。

そのため、定期的にメンテナンスしてあげることが大切です。

しかし、外壁塗装では塗料を乾かす必要があるので、適した湿度や気温があります。

そこで、季節ごとにいつ外壁塗装をするべきなのか見ていきましょう。


□春(3月〜5月)

気温や湿度が安定するため、もっとも塗装がしやすい時期です。

さらに、梅雨に入る前なので、防水性を補強すると外壁が雨のダメージを受けずに住むため、おすすめです。

ただ、この時期は予約が埋まっていることが多いので、早め早めに業者に相談しておきましょう。


□梅雨(6月〜7月初旬)

雨が多くなり、雨の日は作業が出来ない事が多いです。

気温は最適なのですが、雨の日は湿度が高めなので休工日が多くなります。

雨の日に塗るとどうなるか、、、 もし雨の日に塗装して不具合が出るときは1~2年で出ます。 塗膜保証はついていますか?

でも梅雨が始まってからは依頼が少なくなるため割引をしてくれることもあるので、業者に相談してみると良いでしょう。


□夏(7月中旬〜8月)

温度が高く、空気も乾燥しているため、質の高い塗装ができる時期です。

さらに、夏場は依頼が少ないことが多いので、スムーズに塗装ができます。

ただ、塗装期間中に窓が開けられない日があり、室温が上がってしまうことがあるので、夏に依頼をする際は注意しましょう。


□秋(9月〜11月)

秋は空気が乾燥していて、さらに気温が安定しているので、しっかりと塗装できます。

春と同じく、この時期もとても塗装がしやすいため、予約が埋まりやすい傾向があります。

しかし、9月中は台風が発生すると作業に遅れが出ることもあります。

台風の養生などはしっかりしてくれる、管理がしっかりした業者がいいでしょう。


□冬(12月〜2月)

日照時間が短く、気温もかなり下がるため、施工がうまく進まないことがあります。

そのため、事前に業者と入念に打ち合わせをする必要があります。

雪が積もる地域では、この時期には塗装ができないため、秋のうちに塗装して防水機能を補強しておいた方が良いでしょう。


□まとめ

今回は、それぞれの時期で外壁塗装をする時の特徴をご紹介しました。

梅雨や台風などの雨が多い時期は作業ができない日が長くなるため、早めの計画が必須です。

ぜひ梅雨が来る前に、外壁塗装を行なってみてはいかがでしょうか?

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